野のユリのネタバレレビュー・内容・結末

『野のユリ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

アメリカ社会におけるキリスト教の存在価値を再認識するとともに、キリスト教の根底にある無償の奉仕に対する抵抗感とそれに対する主人公の怒りが綺麗に描かれていてとても見応えがありました。特に劇中とラストに…

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シドニー・ポワチエさんの魅力を愉しみました🥰
「夜の大捜査線」は、知的で真面目な役でしたが、今回のホーマーは、ユーモラスな感じが良かったです

マザーにこき使われて怒りながらも、
シスター達に
・楽…

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時代的にしょうがないとは言え典型的なマジカル・ニグロ映画。この映画でポワチエが黒人初のアカデミー賞主演男優賞を獲得したという情報込みの作品。ストーリーとしては信仰や宗教への踏み込みもイマイチ微妙。あ…

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人種差別がバリバリの中、
シドニーポワチェが黒人初。
などあるが、他は普通。

でもいい映画。
音楽がよかった。エイメン。歌を、教会を作り上げていく。建設中の流れるような転換は上手い。

流れ者の黒人“ホーマー・スミス”は旅の途中で水を補給するために小さな修道院へと立ち寄る。しかし彼はそこに住まうドイツ移民の修道女達から“神からの遣い”と見なされ、土地に教会を建てるための協力を求めら…

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黒人初オスカーという偉業だが。。
これを機にシドニーポワチェの他作をみてほしいところ
内容は黒人じゃないとダメというわけではないが、全体を通して違和感だらけ!
なんでも神のおかげというスタンスはシュ…

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宗教カテゴリーに入れられていることが多いようだが、観始めてみると舞台というかしばらく暮らす場所が修道院というだけと言って良さそう。そこでとても良いドラマが展開する。敢えて信仰を味わいたい人にはそれも…

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ポワチエさんということで黒人差別の社会派ドラマと思ったらなんだこれ。
気のいい黒人青年と5人のシスターの人間ドラマ。めちゃハートフル。

車で旅する風来坊なポワチエさん。
お水をもらいに立ち寄った修…

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1人の男から始まり、住人参加で教会作り
役割が終わり立ち去る

奇跡?
意思の強さ?
マザーの我?
動機はともかく、“教会が建った”事が重要

神に遣わされた男

神の名の下の横暴
「私のシャペル」…

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