バグダッド・カフェ<ニュー・ディレクターズ・カット版>の作品情報・感想・評価

「バグダッド・カフェ<ニュー・ディレクターズ・カット版>」に投稿された感想・評価

YUTA

YUTAの感想・評価

4.5
観ていて心が和み、
ゆったりとした気持ちになった。

主題歌の「Calling You」の心地よいメロディーがスゥーっと耳に入ってきて、時間を忘れてしまう。

落ち込んだ時やイライラした時、
悲しい時なんかに観たら、
心が平静を取り戻し、優しい気持ちにしてくれる、そんな映画。
Hirona

Hironaの感想・評価

4.2
特に目立つ出来事があることもなく、でも優しくて残る映画。


CALLING YOU
まつき

まつきの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

<鑑賞直後当時のなぐり書きメモ転記>

・最初のフリーダムな編集、アングルを見て、「アートな作品か〜」と思ったら、バグダッド・カフェに着いてから一気に落ち着いた

・とはいえカットの切り替えはテンポよくて面白かった。

・ブーメランは投げたら戻ってくる。去ったものが戻ってくることの示唆か。

・絵描きの爺さんは、『シェーン』の殺し屋なんだ!ジャック・パランス!

・手品は泣ける

・少しずつ成長する人々

・風景、ロケーションが、広大・横長で綺麗なので、シネスコサイズで観たいけど、構図が練られてて、ビスタサイズだからこそできたことも多々あったのだろう

・アーーーーーーイアーーーーーームコーーーーーーーリンユーーーー

・ドイツ人であるジャスミンが、アメリカのコーヒーを薄いと言った(黒い水?お湯?だっけ?)けど、80年代後半は本当にそうだったらしい。
旦那ぽい男と喧嘩したぷんぷん丸の女がコーヒー屋で働いてなんかなったけどラスト忘れた
レンズ

レンズの感想・評価

3.8
「brenda, brenda」を歌うシーンがとにかく好き。ヤスミンの最後の一言も素敵。
namuge

namugeの感想・評価

-
遠い昔に早稲田松竹でブリキの太鼓と併映でみた記憶が…いい二本立てでしたな。

これぞミニシアター映画!といった趣き。

バグダッドの夕焼け×コーリングユー=名作映画
lag

lagの感想・評価

3.6
おところはアメリカ、ラスベガスに近いモハーヴェ砂漠のオアシス、ガソリンスタンド兼カフェ兼モーテル、バクダッドカフェ。

血の気盛んな女主人ブレンダを始め、個性溢れるカフェの人たちの元へ太めのドイツ人ヤスミンが訪ねてくる。

音楽が素敵。夕焼けが綺麗。
午前十時の映画祭にて鑑賞しました👀

劇場で見たから良かったのか、この映画が私に合っていたのか分かりませんが、数週間はこの独特な雰囲気が流れる映画から余韻が抜けませんでした😌

最初は、あ…やばい映画を見てしまったどうしよう…。と不安でしたが慣れるとどんどん製作者側のペースに乗せられる私でした。
あと冒頭の故障してる車のカメラワークで若干画面酔いしました笑

実際にあるカフェだそうなので、人生で一度は行ってみたいです☕️
雰囲気がよかった。登場人物ではピアノを弾く黒人の青年が好きだった。主人公がいい感じの太ったおばさんで、スタイリッシュなお洒落映画になりすぎないところがなんとも味がある
情景が美しい点も多く見られてそこは好きなんだけど、ヒステリックな女が苦手なせいであの女店主がどうしても好きになれない。

あのキツさがなく、もっとジャームッシュやカウリスマキみたく緩い空気感だったら自分としては傑作になっていたろう、惜しい作品。
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