バグダッド・カフェ<ニュー・ディレクターズ・カット版>の作品情報・感想・評価

「バグダッド・カフェ<ニュー・ディレクターズ・カット版>」に投稿された感想・評価

毛利

毛利の感想・評価

4.0
感想を言葉にしようとした途端にせっかくの豊饒なイメージが言葉に収束してしまいそうで勿体ないので感想を言いたくない感じ、でもそれこそが映画なのかも
大好きな作品です。
私の理屈っぽい感想だと
観るというより
眺めて楽しめる
不思議な魅力のある
映画だと思います
やっとやっとやっと!見れた!バグダッドカフェ!
U-NEXTにディレクターズカット版しかなかったから仕方ないけど、いつか、完全版観たいな!良い映画♡


追記
完全版104分に対してディレクターズカット版が108分だ……??よくわからんけどまあいっか!良い映画でした
ニヤニヤが止まらない。

何が良いのかは上手く言葉に出来ないけれど、何となく好き。心地よい。
大きな事件がなければ、アクションもない。美人も出てこないし、メッセージ性もない。でも嫌いじゃない。不思議。

登場人物の性格が序盤と終盤でここまで大きく変わる映画も珍しい気がする。特にブレンダは別人のように生まれ変わった。もちろん良い意味で。


全体的にほのぼのしていて、とても温もりに満ちた映画。
それなのに、ある登場人物が唐突にいなくなってしまう。ここだけ急に別の映画になってしまったみたいで個人的に不可解。
去り際に残した「仲良すぎるわ」という言葉が妙に意味深で。心に立ったさざ波はしばらく消えそうにない。
bigBEM

bigBEMの感想・評価

3.3
ジャスミンみたいな、周りをプラスの方へ変えられる人間でありたいと思った作品。
BGMがほぼ2パターンしかないから曲が頭を離れてくれない症💫
milktea

milkteaの感想・評価

4.3
なぜか元気になれる大好きな映画です


淡々としてるのに癒される


朝観るのが似合う


人生の節目節目で観たくなる


映像と主題歌の余韻にいつまでも浸ってたい
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

4.0
‪「バグダッド・カフェ」‬
‪冒頭、置き去りにされた膨よかなドイツ人女性。世界から取り残されたかの様に佇む宿屋。役立たずの亭主が家出し自由奔放な子供達に苛立つ経営者の黒人女性…本作は正に傑作と言える素晴らしい映画で人種の違う2人の女性が友情を深めて行く過程を暖かく描く。音楽を含め全てが最高の作品だ。‬
【旅先にて映画鑑賞記録】
ラスベガスとロサンゼルスを結ぶ道筋にあるモハヴェ砂漠の寂しげなモーテル“バクダット・カフェ”。そこに旅行者としてやってきたドイツ人女性とカフェの女主人、そしてカフェ、モーテルに集う家族、友人との交流を細やかに描く。ミニシアター系映画ブームのさきがけとなった作品。

今年の春の「午前10時の映画祭8」の鑑賞記録ですが、若い頃、映画館で見逃しVHSやDVDで何度も観たけど、臨場感ある大画面で観るのは格別。爽やかなストーリーと主題曲の「コーリング・ユー」が見終わった今でも心に残ります。やはり良い映画でした*。・+(人*´∀`)+・。*
こういう時の流れ方が好きで、ゆったりと愛にあふれた映画。だった気がする
ゆっくり映像が動くシーンがときどきある。
セリフが少なく、俳優の演技や演出で物語っている映画。
バックで流されているコーリングユーという曲がとても映像と合い印象的だった。
ジャスミンがみんなと仲良くなるために一生懸命マジックを練習する姿はとても切なくも、可愛いらしく、作品にいろんな色がでてきて印象的
砂漠の黄色味がかった雰囲気が独特。日本と比べると環境が離れすぎていてより、非現実感が増し映画にのりこめた。
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