ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女のネタバレレビュー・内容・結末

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女2005年製作の映画)

The Chronicles of Narnia: The Lion, the Witch and the Wardrobe

上映日:2006年03月04日

製作国:

上映時間:140分

3.5

あらすじ

「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」に投稿されたネタバレ・内容・結末

子供の時に見てみたかった。

原作を読んでないので、「ん?」ってなる部分が多かった。兄弟が捕まってるから助けるのはわかるんだけど、ナルニアの国を救わないといけないとまでは思えないというか。戦いになるまでの描写がトントン運びで感情移入しづらい。4人の兄弟が成長する部分やナルニアの動物達との交流をもう少し見てみたかった。その割にあっさり殺される白の魔女。淡白と感じてしまいました。CGや映像美は素晴らしかった。ディズニー映画だからか音楽も良かった。
191 7月11本目
ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女[4.1]
疎開先の古い屋敷の衣装箪笥は冬の女王が圧制を敷く不思議の国につながっていて、それをペベンシー兄弟が救う話。
ペベンシー兄弟あんまり活躍してない気がする。
ザ・ファンタジーという感じで雰囲気が好き。
おじいさんは何者なの?
2005年の作品なのかー
確か初め映画館で見て、DVDも購入
10年以上ぶりに久々に見たけど、やっぱりすごい良い!

原作の世界観をよくぞここまで映像化できたと、初見で感動したけど、ホントそう!
ルーシーも可愛いし、タムナスさんも素敵だし、氷の女王も綺麗!
タムナスさんが、ルーシーを連れて家に帰った時、足から雪を落とそうとして高速で足を動かすところが、ホントに可愛い!
ビーバー夫妻が、今回は林家ペーパー子さんみたいに見えて笑けてしまった

原作のC.S.ルイス(故人)はイギリスの大学教授で宗教学者だったから、キリスト教的下地の知識が少しないと、理解しきれない部分があると思う
映画のペペンシー兄弟が疎開する先の教授が作者の投影なんだろうな
神の子であるアスランが(映画にはそんな表現ないけど)石舞台で殺された後、復活するのは、イエスキリストの復活を現してるんだと思った
原作は全7巻だけど、巻が下ると宗教色が強くなって、伝道的な意味合いもあるんじゃないかなー

でも、エンターテイメントとして見たときにも見応えあるし、正しい事は何かとか、考えるまでもなく導いてくれる様な、美しい映画
一番小さいルーシーが終始天使みたい
4人兄弟がナルニア国のために戦う話
次男が一回裏切るけど最後は円満に終わる
ファンタジーって感じでおもしろかった
2005年の映画なのに映像きれいでびっくりした
とにかくおもしろかったから続きもみたい
世界観がすごい。
子供の頃に見ていたらすごくワクワクしていたのかも。

ただ、大人になったいま初めて観た結果…
キャラに愛着がわかなくて、
裏切り者は許せないし…
お母さんどうなったんだろう、ともやもやしたり。
…続きを見ればわかるのなら申し訳ないが。

…世界観はいい。

私はファンタジーは好きなんだと思ってたけど、
ファンタジーだったらいいってわけじゃないんだな。
私の重きを置いているところはやっぱり
人間の感情や、心理描写。人間関係。
そこがあまり描かれていなかったので、
好みじゃなかったのかも知れない。

ルーシーのキャラはかわいいし
ルーシータムナスさんの関係性はいいなとか思った。
けど、なんせエドマンドはむかつくし、
なに飄々と帰ってきてるんだ、
「兄弟だから」で許せるでしょ?っていう描き方も微妙。
お菓子欲しさのためにどんだけ周りに迷惑かけてるんだ。
私がたまに凹んだりするような仕事のミスと、
こいつのミスを比べたら雲泥の差だわと、むしろ自信が湧いた。笑

あと、全く異世界のワクワクよりかは、
何が起こるかわからないハラハラのような、
その感情の方が魅せられるのかも、と
シャーロックホームズ→ナルニアを見て思った。


テーマ性がない。
戦いはいいものではない。と言いつつ武器を渡し、
結局戦争をして勝って終わり?って感じだった、
なにが伝えたいんだろう。
優しくあること?正義?
それぞれ冠をあげながら言ってたけど、
えぇそうだったかなぁ…と疑問…
伝わってこなかった…

もっと雪が溶ける描写とか、
魔女がやられる描写をしっかり描いて欲しかった
(何回も携帯みちゃって、
見逃して、戻しては
あぁ別に特別な描写ないな、
っていうことを繰り返したので
見逃してたらすまんだが。)
タムナスめっちゃいい
アスランかっこいい
たてがみ触りたい
チョコレート工場の小人さんみたい
エドマンドちょっと嫌いだったけど、最後は好きになった
ルーシィ相手に兄姉してる2人がすごく好き
キツネ謎笑
ビーバー夫妻何気に最後までいた
女王やっぱり悪
記録
吹き替えで鑑賞

公開当初に映画館で観たけど、その時の記憶はほぼ無いので何回も観ている作品だが改めて久しぶりに鑑賞。
映像に詳しいわけではないので一個人の意見として映像が綺麗だなと思った。
あぁCG部分だなぁと思ったりもするが、それすら魔法であのナルニアの世界なんだなという解釈になってしまう。世界観に引き込まれていく。
女王の衣装がとにかく好き。
キャラクターはビーバーが好き。
ファンタジー映画が好きな私としてはほんとに素晴らしい作品。
この映画は単純に好き!
冒険映画の中でもだいぶ上位。
設定が好き、見終わったあと
必ず家のクローゼット確認してしまう。
ライオンのリアルさもいい。
この映画でティルダは悪役っていうレッテルを貼っちゃったんだけれど、そうじゃないことはもう知ってる。

この映画でターキッシュデライトを知って、10年ぐらい食べたい食べたいと思っていて。でも去年、念願叶って本場トルコのターキッシュデライトがたべれた。とても美味しかった。

映画ではただ真っ赤に見えるゼリー状のだけれど、私が食べたのはナッツ入りでココナッツがまぶしてあった。異国の味だったけれど好みだった。

食レポになっちゃったよ…
父が子供の頃に本で読んだっていうのを祖母に聞いて読みたい読みたい言って本買ってもらった、何回も読んで、映画化されて中学生の時に映画館まで観に行ったなって思い出した。
本ではプリンだったのが映画でゼリー菓子に変わってたのは少しショックやったけど、ファンタジーとしてはブレてなくてほっとしたの覚えてる◎
ファンタジーやけどわたしにとっては家族の思い出やからファミリー映画としての印象もあって超エモい
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