ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛の作品情報・感想・評価

ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛2008年製作の映画)

THE CHRONICLES OF NARNIA: PRINCE CASPIAN

製作国:

上映時間:150分

3.5

「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」に投稿された感想・評価

ちあき

ちあきの感想・評価

5.0
続編が出来てめっちゃ嬉しい作品No.1
四人とも1の頃に比べて成長してた!特にエドマンドとルーシー。
自分的にルーシーの衣装がすっごい好き
あと、リーピチープが可愛かった。
3104Arata

3104Arataの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

【戦闘で仕掛ける罠、が魅力的!】
このシリーズで一番魅力を感じたのは、戦闘シーン!

主人公達が明らかに少ない戦力をもってして、敵とどう闘うのか、と見ていると様々な仕掛けで敵を圧倒していく。圧倒したかと思うと、さらに強力な力を持って敵が攻め入ってくる。そこに、ライオンさん(アスラン)が助けに来る。

そんなワンパターンな昔のヒーローモノのような戦いなんのですが、面白い。たぶん、一番のツボは戦闘が始まった最初に仕掛けた罠(シリーズ1なら鷲が重い石を空から落とす、シリーズ2なら地下から地面を破壊してくぼみに敵を陥れた後に、前と後ろから攻撃を加える)ですかね。

それ以外はいたって普通のお話みえるのですが、なぜ2時間もワクワク感を持って見られるかを突き詰めるて考えると、たぶんルーシーの魅力に尽きる。末っ子少女ルーシーに(常に)子供心があること。それは人間的に成長はしていくけれど、常識にとらわれることがない素直な心でナルニアという国と向き合ってるということ。例えば、シリーズ1で初めてナルニアに言ったとき、いとも簡単にフォーンのタムナスの存在や彼の人の良さを受け入れるところ。シリーズ2で言えば、兄弟皆がアスランはいないという勝手な常識を頭の中で作り上げている中でも、アスランはどこかにいる、と信じ続けているところ。だからこそ、途中一人だけアスランを見ることができたのだろう。そんなルーシーの視点でナルニアが描かれることが面白いし、可愛らしく写った。キツネもそうだし、ネズミもそう。彼らをかわいいと思うルーシーと同じ気持ちで映画を観れる。そのルーシーの魅力的な視点をもってして映画を魅せられていたから面白いと感じたのかもしれない。かもしれない。(二度言ったのは、直感で考えてしまったので自信がないから。)

なんだか、シリーズ1・2をあわせたレビューになってしまいましたね(;^_^A。

せっかく見るなら合わせて見て下さい!結構いける映画だと思います!大作大好き人間の私が言うので贔屓目もありますが。
ナルニアの二章!

アスランカッコいい!!
主演の子供達もブサイクに成長中!
なーこ

なーこの感想・評価

3.3
原作が合わないにもかかわらず、映画の一作目(のレジーナスペクターのthe call)が良かったためまた映画館に来てしまった.....。

やはり原作が合わなかった....。
なゆか

なゆかの感想・評価

3.8
ファンタジー、アドベンチャー映画

・ペベンシー兄妹の子役達が続編モノの映画だと実際にも成長しているのが良いなとなった。
・制服好きな為、兄妹達の制服萌え
・タイトルの角笛はスーザンのやつか
・ネズミ部隊、凄い可愛い!
・水が綺麗
・一章で白の魔女の手下だったのが、今回味方になってるのが良い

・アスランのCGのクオリティが下がった。
ウタ

ウタの感想・評価

3.0
1作目より色々な意味で"大人版"になっていました。
何となく展開が読めるし、途中で中だるみしてしまう感じはあるのですが、それなりに楽しめました。
ただ、1よりさらに『指輪物語』に近くなったなぁ…と感じます。
れもん

れもんの感想・評価

3.2
ユースチスの雰囲気とカスピアンのイケメンぶり、リーピチープのキュートさで一作目よりは良い。ルーシィもキャストの子役はとても良いのに、何がダメなんだろう。原作では味になっている童話っぽい独特の雰囲気が、映画では安っぽく見えてしまう。
ごます

ごますの感想・評価

1.8
二作目も安定の直球ストーリー。伏線やどんでん返しも特になく、あまり考えずノリで無策に戦う子供たちにむずむず。ケモノ&亜人種VS人間の戦いはそれなりに面白かったけれど、こと戦争シーンに関しては人外ならではの戦略があんまり目立たずに残念。結局お約束のご都合展開だけど、王子はイケメンでよかった。
9G

9Gの感想・評価

3.1
シリーズ展開同じような感じで、予想がつきやすく飽きてしまいましま。
okkkkkyyyy

okkkkkyyyyの感想・評価

3.4
蘇る母に読んでもらった記憶。
映画の内容というよりも思い出によって泣ける貴重な物語。
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