ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛の作品情報・感想・評価

ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛2008年製作の映画)

THE CHRONICLES OF NARNIA: PRINCE CASPIAN

製作国:

上映時間:150分

3.5

「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」に投稿された感想・評価

まな

まなの感想・評価

3.0
代表が闘っているときの後ろのクマの可愛さに注目してほしい。ヒヤッってなってる。
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

3.6
ロンドンからの帰りの飛行機で見たんで、「あ~~!そこ知ってる」と冒頭にテンションが上がった。あいかわらず基本的に原作に忠実な再現なので、原作ファンとしては大変嬉しい。映像化されると、改めてナルニア国物語のキリスト教的世界観や、ある種の現実臭さを実感させられる。
月猫

月猫の感想・評価

3.3
なんと言ってもアスランがかっこよすぎる!!

子供たちの成長がすごい!
小学生の時に映画館で鑑賞し、凄い思入れの強い作品。


ナルニアに戻れず、1年待ったのにナルニアの話をした途端に行けるなど、アスランはいい所取で今まで何をしていたのかなど、都合が良かったり疑問があったりだが、気にしなければめちゃくちゃ楽しい作品。


しかし、前作より主人公達の葛藤と成長がしっかり描かれている。


切なさたっぷりでリアルな世界に戻る終わり方がたまらない。
oyasu

oyasuの感想・評価

4.0
シリーズで一番好き。
カスピアン王子は男前~。各々前作より成長してカッコ良くなりました。
色々な味方が現れて面白いです。
「木」が強いー!
kanai

kanaiの感想・評価

4.1
公開からいつの間にか10年経っていますが、やはり映像・演出・音楽・キャラクターが大好きです( ;∀;)
第1章からの第2章が大変エモい。
現代英国からナルニアに行く場面、花が舞うシーンや、木が応戦する場面、川が力を宿す時、木の入口が開ける時などの魔法の演出が魅力的で、小学生の頃見た時と同じように鳥肌立ちます。
各々の心情や、第1章とはまた異なるナルニアが丁寧に描かれていて美しいです。
アスランがカッコいい!

昔の伝説となった4人の兄妹の貫禄と、たまに見せる本来の子どもらしさに惹かれます。
アナポップルウェルが弓を引くとハンガーゲームのジェニファーローレンスにしか見えない💦💦
げざん

げざんの感想・評価

3.5
好きなシリーズ映画のひとつ。
みんなちょっと大人になっていてワクワクしたな。
ネズミの剣士が可愛かったな。
miumiu

miumiuの感想・評価

4.3
ナルニア国物語2作目。
1作目が子どもたちが異世界に迷い込むファンタジーだとすると、こちらは異世界での人間(テルマール人)と精霊(ナルニア人)の戦闘を描くヒロイックアクション。
カスピアン王子の王位継承をめぐる争いはさながらシェイクスピア劇のよう。

こちらも公開時に映画館で観ましたが、カスピアン王子を演じるベン・バーンズのイケメンっぷりに惚れ惚れしました。
そして四兄弟は、ナルニアの王として君臨した記憶と子どもの心と両方を持ち合わせていて、ピュアでまっすぐ。素敵。
第1章では幼かったピーターとエドマンド、王の貫禄を身につけていて頼り甲斐ある!

そして今作は、気高いネズミの騎士リーピチープの可愛らしさがたまりません。リーピチープは次作も出るんだっけ? 可愛いからぜひ観てほしい!
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