ロード・オブ・ザ・リングの作品情報・感想・評価・動画配信

ロード・オブ・ザ・リング2001年製作の映画)

The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring

上映日:2002年03月02日

製作国:

上映時間:178分

3.8

「ロード・オブ・ザ・リング」に投稿された感想・評価

Marlowe

Marloweの感想・評価

3.8
ファンタジー超大作で実は一度も見てなかった作品。
ファンタジー映画好きなら見て損はない。ただ、長え。
レゴラスがめちゃくちゃかっこよくて、エルフ感がすごい。
ただ、長え。
ストーリーも次回への期待を持たせた上で、第一章はしっかり完結させててすごいと思った。
ただ、長え。
最後にもう一回、長え。
美波

美波の感想・評価

3.7
ずっと
観るのを寝かしておいたもの笑

5月中に観ようと
姉から借りてたのをやっと本日。
もっと前にも決意したけど
結局なかなかで。何年越し…?

ハリーポッター好きの
わたしにしてみると
分霊箱を彷彿とさせる
リング

まあ、根本は違うけど
強敵であることは間違いなし

ストーリーは、
どちらも好きです

ドキドキしながら
素敵な世界観を堪能

わたしなら絶対誘惑に負けてる


ホビットたちの
平和ボケした感じが
かわいかったけど

終盤にかけて覚悟の変化

始まりました
私の場合、ファンタジー特有の地名や名称を理解するのに、苦戦してしまった。
ホビットの主人公が指輪の魔力に心の強さで打ち勝つ展開なので、剣や魔法で無双する爽快感が観たい方にはオススメ出来ない。
ゴラムがイイ出汁を出してます。
洋画を観たいけど何をみたらいいか分からなかった洋画初心者だった頃に母から面白いから観るべきと勧められ観た作品。3時間以上あるのにも関わらず有り得んくらい一瞬で終わるのなぞです。
J.R.Rトールキン作品は長いと有名ですけど一瞬ですほんとに。
ホビットの方は映像も進化しているのでぜひみてください。
まゆげ

まゆげの感想・評価

3.5
何気に初鑑賞です。
長い!!特に前半の説明的なところが長くてしんどかった〜
9人の旅が始まってからが、この映画が始まった!って感じがした。そこからはワクワクドキドキしてけっこう面白かった!
アクションシーンはちょっとカメラが近過ぎたり、ゴチャついてわかりにくいかな。でも、レゴラスの弓矢のシーンだけはやたらカッコいい!!
あとは自然の大きさとか神秘的な雰囲気とか良かったな〜
ここで終わるの!?ってところで終わったから続きが気になっちゃう。
tocco

toccoの感想・評価

3.0
とにかく長い…!!
最初の概要説明部分以外は、ひたすら追われて逃げての繰り返しで、ちょっと飽きてしまった。そしてめちゃくちゃ中途半端な終わり方で拍子抜けした。

3作目まで全部観たら面白さが分かるのかな…。残り2作観れるか不安。。。
三太郎

三太郎の感想・評価

3.8
世界的なファンタジー作品の第1作目

小学生の時だった

今見てもCGの凄さはある
冒険物語でドキドキとワクワクの始まり
みどり

みどりの感想・評価

3.4
何年かぶりに見たけどアラゴルンとレゴラスはやっぱり格好いい🏹🗡
このシリーズ長くて寝ちゃう😴
GreenT

GreenTの感想・評価

2.5
公開当時はアラゴルン役のヴィゴ・モーテンセンと、レゴラス役のオーランド・ブルームがかっけー!!ってめちゃくちゃハマったのですが、今、観ると「あれ?」って感じで意外でした。

ストーリーは、謎の力を持つ指輪をおじさんから受け継いだフロド(イライジャ・ウッド)が、その指輪の力を悪用して世界を牛耳ろうとする悪者に付け狙われるようになり、故郷を追われるが、友人のガンダルフ(イアン・マッケラン)という魔法使いに助けられ、アラゴルン(人間)、レゴラス(エルフ)、ギムリ(ドワーフ)、ボロミア(人間)という騎士たちと共に、邪悪な指輪を破壊するためにモルドールへ旅立つ、というもの。

最初15分くらいがプロローグで、本題に入るまでの長〜い説明があります。この映画は世界的に有名なJ・R・R・トールキン作の『指輪物語』という一大ファンタジー叙事詩が原作なので、最初に色んな諸事情が解らないとお話が始められない。

フロドはホビットという小人?で、スコットランドをイメージさせるシャイアという可愛らしい土地に住んでいる。イライジャ・ウッドが愛らしくて、この小さい人々の感じが良く出ている。

フロドが小さいのは特撮で小さく撮っているからだったりとか、エルフたちの尖った耳やホビットの裸足の特殊メイクとか、創作の世界「ミドルアース」の世界観を表現するCGやセットがすごい大掛かりなんですけど、今観ると意外と時代遅れと言うか、結構つまらなくて「なんで昔あんなに感動したんだろ?」と世間の喧騒に乗せられたかな?という気がしました。

まずお話の前提がファンタジーなので、空想の世界の名前や背景を知らないとならないんだけど、なんかその世界観の雰囲気を醸し出す前提はたくさん提示されるんだけど、お話自体はそんなに面白くない。やたら神秘的で深遠な作りになっているけど、それがストーリーを追うのにあんまり関係ないので、色々知ったところで「ふーん」ってなってしまう。

登場人物も、なんか唐突に出てきて背景があまり紹介されていない感じがした。セリフも少ないし、かなり端折ってる感じがした。

指輪の力も、アラゴルンやボロミアなどの「人間」は、その悪の魅力に取り憑かれちゃうし、フロドのおじさんも、ちょっとしか出てこないゴラムも指輪に惑わされるんだけど、フロドが大丈夫な理由が良くわかんなかった。見たり触ったりすると取り憑かれたようになっちゃうなら、フロドのチョッキの小さいポケットに入れて、取り出せないように縫い付けちゃえばいいのに、って思った。

この指輪を着けた人が世界を掌握できるっていう設定になっているようなんだけど、なんでホビットはこれを着けると透明人間になっちゃうのかもわかんないし、この設定要る?って思った。

3時間近くある割には、追われる→逃げる→戦う→移動→逃げる→戦うの繰り返しばかりで、しかもブツブツと唐突に話が進んでいく感じでリズムが全くなくて乗り切れない。

すごく面白くなかったのがバトルのシーンで、ブツブツとカット割が細かくて、誰と誰が戦っているかもわからないし、ただ忙しい混乱した感じが表現されているだけで、アラゴルンの見せ場とかもない。唯一レゴラスだけは弓矢だからカッコいいショットとかあったけど、バトルのシーンはどっちかって言うとダイナミズムを出すためにガチャガチャしたごまかしみたいなシーンばかりでつまらなかった。

特撮も思ったほど面白くなくて、セットだかCGだかわからないけど、とにかく壮大な感じを表現するショットとか、あと、上から落下していくようなショットが何度も使われていて飽きた。

オークとかウルク=ハイ?って悪者の戦士?たち?醜悪な外見で、ライオンみたいな鳴き声?この人たちも案外クリエィティブじゃないし、ところどころで出てくる怪物も意外と想像力に欠ける、全く「おお〜!!」って思わない作り。

途中で、「これがドワーフの都だったところだ」みたいなセリフが入って、ドラマチックにカメラが退いて行って巨大な石柱がたくさん立ち並ぶショットが映るんだけど、ちっとも「すげ〜!!」って思わなかった。

お話の教訓は、シャイアでのんきに暮らしていたフロドは「指輪なんかもらわなきゃ良かった」って思ってたけど、運命的に課せられた自分の役割を認識して、1人でもモルドールまで行って指輪を無きものにするって決心する、小さくてなんの力もない人でも、やるときゃやるんだ!ってところだと思いました。

で、これは最初から3部作として作ったようなので、フロドの友達のピピンとメリーは悪者に誘拐され、アラゴルンたちはフロドとはぐれ、第2話に続くような終わり方になっている。これって現在のMCUが取り入れた手法じゃないですかね?

在宅勤務中に3部作観ようかなと思ったけど、ストーリー、人物設定、セットと、記憶していたより雑な作りで意外とつまらない。でも2作目の方が面白いのかもな。もういい加減ストリーミングにも観たいものなくなってきているから、まあ観るか〜。

ちなみにこの映画もハーヴェイ・ワインスティンがプロデューサーなんですよね。これすっごいヒットしたから、いくら儲けたんだろ?ちなみに、監督のピーター・ジャクソンは当時タランティーノのガールフレンドだったミラ・ソルヴィーノをキャストしようとしていたのに、セクハラを拒否されたワインスティンはピーター・ジャクソン監督に「ソルヴィーノは扱いにくいから止めておけ」と言い、他の女優が起用されたって話が、ワインスティンのレイプ事件を巡ってピーター・ジャクソン監督から暴露されたけど、それで起用されたのがケイト・ブランシェットかな?って思いながら見ていた。それともリヴ・タイラーの方だろうか?
oiseau

oiseauの感想・評価

4.7
なにこれすごい!!!
昔から知ってたけど登場人物などは一切知らずに観ました。
今から20年近く前の作品なのに全然古さを感じさせない。ストーリーもドキドキの連続で、ほんとに駄目なんじゃないかと思わせるシーンも多々。
かわいいくて強いホビットとかっこいい大きな人達のおかげで3時間もあっという間な程画面に釘付けになりました。

残りの2作を観るのが待ちきれないー!
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