ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島の作品情報・感想・評価

ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島2010年製作の映画)

THE CHRONICLES OF NARNIA: THE VOYAGE OF THE DAWN TREADER

製作国:

上映時間:112分

3.4

「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」に投稿された感想・評価

原作が好きすぎて改変が受け入れられない。宗教的な部分を排除して冒険譚にするには仕方なかったとは思うけども。
のら

のらの感想・評価

2.5
興行的に期待していた程の成績を上げられないために、新作が公開される度に次回作は絶望と言われ続けながら、何故か作られ続けるナルニア国シリーズの3作目。

元々キリスト教思想の強い作品ではあるが、今作はその傾向がより強い内容になっている。話としてはカスピアンが行方不明になった七人の貴族を探すという内容で、この七人を探す過程で試練を乗り越え世界の果てを目指す。これは天路歴程を代表とする古典的なキリスト教文学の体裁を子ども向けにアレンジしたもので、話そのものは普遍的で悪くはないが、試練を乗り越えていく過程の描写が弱い。

また奴隷商人の島でのシーンで顕著だが、全体的に絵がスカスカで世界観の構築に失敗している印象を受ける。話自体は悪くはない。また各キャラクターの描写も良い。しかしファンタジー映画としての派手さに欠ける為のファンタジー特有の壮大さと言ったものを期待するとがっかりする作品になっている。
ちひろ

ちひろの感想・評価

4.2
ルーシーとエドが最後の映画
ルーシーが大人になっててよかった
shiori

shioriの感想・評価

2.5
下2人のコンプレックスが見てて辛くなるよ。自分の価値を知るって大切。憎めないユースチスのキャラがいいアクセント。前作観てないから話もよくわからず、お姉ちゃんとお兄ちゃんがあまり登場しなかったのがさみしい。
2016.5.4/
ユースチスがいてくれてほんとうによかったよ。
remin

reminの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ドラゴンになったユースチスの活躍に興奮。映像が美しく、ファンタジーの世界に没入できました。
巡礼に近い作品なので、どう映像化するのか不安であったが、案の定全く違う作品になっていた。まあ平凡な内容と、派手な演出を見たいならいいかも。しかし子供に見せたいかといわれたら「NO」。馬鹿息子の改悛というキリスト教的なテーマを削除し、誇り高く勇敢な魂をおどけたアイドルに替えた罪は深いと思う。なにより未知の物に対する憧れがない。

10年米。敗因は無理矢理戦闘を持ち込んだことでしょう。探索の旅ではなく戦いになっちゃいました。自分の欲望との争いなので、それを誘惑した奴が悪いと言うのはレイプ魔の弁ですね。ウィル・ポールター以外のキャラがいまいちすぎ。また強欲の罰である変化が戦闘にプラスに働くなど矛盾だらけ。原作のキャラの魅力が無視されているのも冒涜。リーピチープがただのペットキャラになっている。一番人間性の高いキャラのはずなのに。
昔に1みたことあって、2見ないで3を見たのですが
ステキなファンタジーだなぁって思いました。marvelとかとは違った壮大な面白さでした。
最初否定してた人が最後いい奴になるっていう展開とても好きです。
前回までの展開を全部知らなくても見れるなあと思いました。

2みたい!笑



長男のピーターと
長女のスーザンはメインで
出演しない回でした



少し物足りなかったけど
良いっちゃ良い笑
drops

dropsの感想・評価

3.3
成長と共に登場人物にも少し変化があって、冒険のスケールも広がった。
アドベンチャー&ファンタジー。面白いです。
ぴぽぱ

ぴぽぱの感想・評価

5.0
1、めっっっっちゃおもしろい!
2、え?あんまり?
3、やっぱり最高かよ!!!!
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