トランスフォーマー/ダークサイド・ムーンの作品情報・感想・評価

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン2011年製作の映画)

TRANSFORMERS: DARK OF THE MOON

製作国:

上映時間:154分

ジャンル:

3.6

「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

めっっっちゃ好き。司令官が尊い。

なんだかんだ言って人類のために戻ってきてくれたの嬉しいしかっこよすぎたな……,。

ラズベリー賞受賞をきっかけに知った映画でした
さうす

さうすの感想・評価

3.5
ディセプティコンの3幹部が集結してるのがとてもよいです。メガトロンの扱いは雑。部下の方が頑張ってる。前作とかで出てきた仲間も出てきてほしかったけど仕方ない。
evane

evaneの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

話の内容としてはまだチープさは残るものの映像のど迫力レベルは過去最高です!特にショックウェーブがビルに巻きつくとこは白熱した!曲もいいし
手に汗握る迫力のバトルとアツい展開で童心に返って楽しめるトランスフォーマーシリーズ第3作!

相変わらず最高の映像とかっこよさですが
ここまでくるとちょっとマンネリ感が否めませんね笑

1、2作目を観て、これは御託を並べる映画じゃないとは言いましたが、本作ついては突然ヒロインも変わってしまうし(これは大人の事情なのでやむをえないけど)、バトルシーンも少なめだし、ラスト含めて展開が力技すぎるし、ちょっと物申したくなってしまいました
メガトロンなんか最大のライバルみたいな描かれ方してて今回も登場シーンめちゃくちゃかっこよかったのに、扱いが雑すぎてかわいそうです

まぁ僕はあれ容赦なくぶち殺して苦しいところ全部を涼しい顔してかっこいいセリフと力技で解決していまうオプティマスは大好きですけどね
なんかちょっと、昔の007に通ずるものがある気がします
だから好きなのかな


連続視聴で飽きてるせいもあるかもしれませんが、今回は☆3.0とさせていただきました
次は主人公が変わるらしいのでまた新鮮な気持ちで見られるかな


ciatrより転記
鑑賞日:2017/07/05
バンブルビーいっぱい活躍して楽しかった。

しかし、そろそろ学習しろよ人間ども‼︎
SHIHO

SHIHOの感想・評価

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備忘録。


オプティマスがかっこよかったことしか覚えてない。

このレビューはネタバレを含みます

さて、今日のトランスフォーマーは、大学を卒業して社会人になったサム・ウィトウィッキー(シャイア・ラブーフ)が、ゴージャス過ぎて時々IKKOさんに見える彼女(ジェイソン・ステイサムの嫁であるロージー・ハンティントン=ホワイトリー)に振り回されながら、結局トランスフォーマーの戦いに巻き込まれ、結局大人の階段を昇らされるという童貞青年の成長物語の完結編!

とりあえず、「宇宙開発競争の真の目的は月の裏側に墜落したトランスフォーマーの宇宙船の調査だった!」という【月刊ムー】愛読者が泣いて喜びそうな陰謀論を、当時のニュース映像とニール・アームストロング、バズ・オルドリン、ジョン・F・ケネディ、リチャード・ニクソン、ロバート・マクナマラのそっくりさんをキャスティングした再現映像で本当っぽく仕上げたオープニングで掴みはOK!バズ・オルドリン本人を登場させるやりすぎ演出でミーガン・フォックスの次にロージー・ハンティントン=ホワイトリーと付き合う主人公の設定よりもよっぽど現実味のある設定になっております!

「チェルノブイリ原発事故の原因はトランスフォーマーの宇宙船から回収した燃料棒の暴走だった!」とか「アポロ計画中止の裏にはディセプティコンの策略があった!」とか陰謀論を追加したり、【トランスフォーマー 】シリーズの笑いを引っ張ってきたジョン・タトゥーロに加え、ケン・チョン&ジョン・マルコビッチのコメディリリーフを追加したり、ジェームズ・キャメロン直伝の3D効果をジェームズ・キャメロンがディスった【ピラニア 3D】と同じように使ってロージー・ハンティントン=ホワイトリーのけしからん尻に3D効果を追加したり、やりたい事を詰め込めるだけ詰め込んだマイケル・ベイの大盛至上主義を満喫できる一本!クライマックスのロボットだから許される残酷描写満載(オートボットが寄って集ってディセプティコンの四肢を引き千切るシーンは要チェック)の大破壊が終わる頃にはその全てを忘れさせる潔さも素晴らしい!

欲を言えば、IKKOさんに自尊心を刺激され、センチネル・プライムに不意打ちをかますも、オプティマス・プライムに脊椎ごと頭を引き抜かれる情けないメガトロンではなく、小説版のオプティマス・プライムと共闘してセンチネル・プライムを倒すメガトロンが見たかったし、人工衛星から車にグレードダウンしたサウンドウェーブではなく、ラジカセ型のサウンドウェーブからカセット型のレーザービークが飛び出してコンドルに変形するシーンが見たかったし、ボロ車のエンジンを蹴りまくり、秘密基地の前で叫びまくるハイテンション芸を披露するシャイア・ラブーフには本作以降にも出演して欲しかったです!

ちなみに、オプティマス・プライムの師匠であるセンチネル・プライムの中の人は、【スター・トレック】シリーズのMr.スポックでお馴染みのレナード・ニモイ!
なので、【宇宙大作戦】の第34話【バルカン星人の秘密】をテレビで流して「スポックがイカれる回だな」と言わせたり、リア充のパトリック・デンプシーのオフィスで「この建物はエンタープライズ号みたいだ」と言わせたり、地球から追放されるバンブルビーがサムとの別れ際に流すラジオの音声を【スタートレックII カーンの逆襲】でMr.スポックがカーク船長との別れ際に言うセリフ「私は永遠にあなたの友人です(I will always be your friend.)」からの引用して「君は永遠に私の友達です(You will always be my friend.)」にしたり、サイバトロン星を地球へ転送するスペースブリッジを起動するセンチネル・プライムに【スタートレックII カーンの逆襲】でMr.スポックがカーク船長との別れ際に言うセリフ「多数の望みは少数の望みに優先する(The needs of the many outweigh the needs of the few.)」をそのまま言わせたり、【スタートレック】シリーズへのオマージュが盛り沢山!トレッキーのみなさんは要チェックです!

セル版のBlu-rayを購入しましたが、音声解説もメイキング映像も一切収録されていないガッカリ仕様!ケン・チョンがエレベーターで飲んでいたYiLi社の牛乳Shuhuaをはじめ、MetersBonwe社のTシャツ、Lenovo社のノートパソコン、TCL社の薄型テレビなど、中国系企業によるあからさまなプロダクトプレイスメントについて解説して欲しかったな…
シリーズ3作目

アイアンハイドーっっっっ
て感じな感想です。

どんどんオートボットの武器のようなものが増えてきて、最初に出てきたキューブとかの重要性がよくわからなくなってくる。

でも普通におもしろいし、やっぱりオートボットはかっこいい!
相変わらずかっこいいなぁ!
今回は話が非常に分かりやすくて好き。
バンブルビーがトランスフォームするとき普通にサムを放り出すの非常に好き。

今回のはぜひそのままUSJのアトラクションにしてほしいスリリング感!
ヒロインは前のほうが好きだし、途中は間延び感があるけど後半にかけてはいつもの迫力が戻ってきて面白い

そして、原作ほどまでの活躍はなかったけど相変わらずオプティマスとジョシュデュアメルかっこいい、、、バンブルビーは可愛い
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