大切な人を亡くした人と死者を仲介して再会させる“ツナグ”という役目を通して、他人の人生に関わっていく青年の葛藤を描いた物語。各話で伏線回収を伴うオムニバス形式で、三つの訳ありエピソードを描き出してま…
>>続きを読む原作小説が好きなため鑑賞。
小説は依頼者の視点からツナグの視点へと話が展開するが、映画では最初からツナグの視点がメインで描かれる。この違いが大きい。物語の深みや想像性が失われて、面白さが半減してしま…
原作が好きでみた◎
エンドロールでの希林さんの朗読。
調べたらこの一節がタイトルの本を出していたとは知らずでした。
読んでみようと思う。
辻村深月さんの原作にはない設定で、希林さん自身が「こ…
お勧めされて見た。
みんな死者と会話をして、何かしらの答え合わせをしているんだなと思った。その答え合わせが最短の道で、正確だから。
でもツナグに巡り会える人ってきっと本当に一握りの人たち。
ツナグに…
(c) 2012「ツナグ」製作委員会