このレビューはネタバレを含みます
数年前に1度見たけど小説を読んだからまた見てみた
松坂桃李さんじゃ高校生っぽく見えないけど原作であゆみくんは大人っぽい、高校生ぽくないって何度も書いてあったからこそなんだなって思ってすごいなって思…
『ほどなく、お別れです』から来た。
亡くなった人が“見える”どころか、一晩“会わせる”チカラ。
なんと言っても八千草薫さん。この上品さは唯一無二である。私も一緒に、好きだった人に合わせてもらった気分…
WOWOWで録画してたのを観ました。
絶対に泣くと思ったけどやっぱり泣きました。
10年前位に観たときもエピソード毎にずっと泣いてました。
身の周りで亡くなる人がいればいるほど泣けてきます。
そして…
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ツナグ
死者が生き返る話は数多くある。
本作は、生きている人間が希望した死者に了解を得て
会う日時と場所をセッティングする”ツナグ”という
仕事の見習いをし始めた歩美の話である。
本来この…
ツナグの役割は死者と生者を一晩だけ引き合わせること。
生者は一生のうちに一度だけしか死者には会えないし、死者も生者に会えるのは一度だけである。
もちろん悔いを残して別れた者同士にとっては、再会を果…
辻村ファンとして物足りなさを感じてしまったのは、一人一人のドラマが不完全燃焼に終わってしまったことだ。すなわち、一人一人の言動に至るまでの描写が少ない。これは単純に2時間の尺に3組のストーリーにツナ…
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死んだら人はどうなるのか、どこへ行くのか。もう一度逢いたい人はいるか。ストーリーが何個かに分かれててちょっと理解が追いつかないところもあったけど、 深くて、考えさせられる内容だった。「ありがとう」「…
>>続きを読む(c) 2012「ツナグ」製作委員会