アントキノイノチの作品情報・感想・評価・動画配信

「アントキノイノチ」に投稿された感想・評価

死と向き合うって事は生とも向き合うって事なのかな

主題歌も良かった
遺品整理業という内容が最初面白かったのだが
途中からヒロインのゆきちゃんの話になっちゃってそのままラストという
がっかり。レイプされて交通事故死なんて死亡フラグはないでしょ?
悲惨だから泣けというのか?
それと主人公が吃音の青年ということなのだが
岡田君の演技はただのおどおどしたイケメンにしか見えなかった。
栄倉奈々もこの内容に耐えうる演技が感じられない。
ただ原作のほうが面白そうなので読んでみたいと思いました。
しかしチョイ役の染谷将太くん。すごい存在感。
うる

うるの感想・評価

3.3
80
B
瀬々敬久監督
揺れるカメラは苦手だけど、最後は泣ける
procer

procerの感想・評価

3.0
ダジャレ風のタイトルとは
程遠い、
重いテーマを含む
考えさせられる作品。
ラストに向け切ない展開に
涙しながら観た。
よしえ

よしえの感想・評価

3.4
メンタル持っていかれる。
幸せって身近で感じられるのにそういうこと忘れちゃう。
それぞれ高校時代に辛い過去を抱えたキョウヘイとユキ。2人は遺品整理会社の仕事で出会う。傷ついたまま、癒えない気持ちをずっと引きずって生きていた2人は、何かを感じお互いの心を通い始める。
高校の時にあんな事が起きてしまったら、その後の人生を生きる事が辛くなってしまうだろう。2人の体験は胸が苦しくなりました。それでも、やっとそれぞれ自分の生きたい道を見つけ、一歩づつ前へ踏み出して行きます。
しかし…。ラストはほんとに切なすぎて泣けてしまいました。
ズック

ズックの感想・評価

2.4

このレビューはネタバレを含みます

原作がまず好きで、気になったので映画も観ました。
全体的にキャストの方もぴったりで、物語もわかりやすく進み、すごく楽しむことができたのですが…

なんでラスト変えたの?
ヒロインの命失う必要ありました?
原作通りでなくても、映画は映画ならではの良さがあるので全然いいと思うのですが、このラストの変更に関しては正直不愉快でした。
安易に登場人物の命奪って、お涙頂戴の演出をしないといけない、そんな物語でしたか?
尺的なことを考えても、ラストは原作通りでも変わらないと思うし、なによりも主人公の壊れた心の再生を感じることができ、最高に素敵な物語になったはずなのに…。
正直最後の最後だけはすごく残念で仕方がないです。
toku

tokuの感想・評価

4.0
いのちの重みを、生きていることの苦しさを自然と柔らかく教えられた。
軽い気持ちで見始めると、重く感じる内容だと思います。
一瞬一瞬を大切に見てほしい映画です。
ゆう

ゆうの感想・評価

3.2
少ししか出てこない染谷くんの死んだ目がすごい死んでて、私の中ではそのシーンが全てを攫っていきました…
ドン底な気分でいた所を映画に救われた、という体験をした事は誰でもあるはずなのに、本作にはもはや観客のメンタルをドン底に突き落とす事しか出来ない驚異的威力がある❗️❗️

この不条理テイスト、さすがは『ヘヴンズ・ストーリー』の監督だけはある。全編に漂うお先真っ暗感が凄い。こんなのをわざわざ映画館まで観に行った私がアホだった。😔

主演の榮倉奈々と岡田将生の大根演技、台詞棒読みのやるせない感覚が果てしなく続く。フィードバックシティに生きてる。瞬きと瞬きの間にある映像…。🦑🦑🦑
この何とも青臭い、イカ臭い雰囲気だけでもお腹一杯なのに、瀬々監督のある種自慰的な作風がストレートに語れる青春ドラマを阻害しているように思うのだ。🛸

設定にリアリティが無いので、観念的なムードが強く押し出されているという珍品。これでは原作者のさだまさしに失礼だと思う。テレビの方がマシ。🚀
>|