アントキノイノチの作品情報・感想・評価・動画配信

「アントキノイノチ」に投稿された感想・評価

くらげ

くらげの感想・評価

2.0
結構重いし、暗い。
割とあっさり過去の話するんだねって感じだった。
なつ

なつの感想・評価

3.2
様々な選択肢の結果、今の自分が存在している。選択に責任と誇りを持つべき
CHOCOLAT

CHOCOLATの感想・評価

3.5
良い話なんだろうけど、わたしには響かなかった。遺品整理を通して、故人の歩んできた道を知り、残された方の未来へとつなげる、ただ片付ければ良いわけではない。
そして何より命の大切さ。自分も誰かも、生きているということ、生かされてるということ。無関心や無視は、共犯であるということ。
Keisuke

Keisukeの感想・評価

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YouTubeで主題歌きいて思い出した。中学の頃バス乗って映画館まで観に行ったわ。もっと明るいの見ろよな昔の自分。

小学校高学年から中学生にかけて、GReeeeNめっちゃ聴いてたけど、10年ほど経って聴くと全然違った印象うける。

なんか奇抜でトゲのある音楽も流行ってるけども、個人的には彼ら(GReeeeN)みたいに真っ直ぐな歌詞の方が好きだな。
うん、映画のレビューじゃないね。笑
Aya

Ayaの感想・評価

2.8
アントニオ猪木に激似だなーと思ったらまさかのそこに触れてたし、元気ですかーって言っちゃってた。
ち

ちの感想・評価

2.9
なんかいろいろ回収できてない感…
ちょっとよく分からない…が多かった
原田泰造の演技良かった
遺品整理…知らない世界だったです。少子高齢化で、こういう仕事が需要が多くなっていくのでしょうね。皆、もがきながら生きていて生の途中と最後の対比を描いているのが興味深い。自分の好きな人の最後の整理をするのって、どんな気持ちなんだろう。
Naok

Naokの感想・評価

3.9
重い題材の中で恋愛映画って難しいジャンルだと思うけれどうまくまとめてあったと思う。人の成長を感じれる。
MNM

MNMの感想・評価

2.9
201951

アントキノイノチが今に繋がってる

辛い過去を肯定する為の言い訳かもしれないけど、過去に向き合い、前向きに今を生きていくための言葉。

遺品整理の仕事を通して、主人公が過去の経験と向き合い、生きてゆく物語。

テーマが重いので、ストーリーもとても重いです…。

「関係ないはずないのに、どうして何も言わないんだ」という言葉が、グサッと刺さりました。
ちよこ

ちよこの感想・評価

1.4
原作が好きで何度も読んでいる。なのでどうしても原作と比べてしまう。映画はまったくの別物だった。

原作は永島がクーパーズの仕事や佐相さん、社長、ゆきちゃんなどとの関わりで少しずつ立ち直っていく人間ドラマ。その中に松井への確かな静かな怒りと葛藤の描写にあり引き込まれた。

でも映画はゆきとの関係が中心で恋愛モノに近づけたかったのかなという印象。
永島とゆき、ふたりが手を取り合って立ち直る姿を描きたかったのだろうけど。
それならラストの唐突な展開はなおさらよくわからない。

一番受け入れられなかったのは岡島茜に手紙を届けようと言った永島を、佐相さんがダメだと止めたこと。佐相さんが脇役の1人に過ぎず残念…。
原作はもっと人間味の溢れる人が多いのにな。

…と原作と比べるレビューになって恐縮です…。
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