
作品単体の出来以上に、まず「これをほぼ一人で作ったのか」という事実が異常。
新海さんは当時、日本ファルコムに勤めながら個人制作を続けていて、『ほしのこえ』もかなりの部分を自宅環境で制作したことで知ら…
10年以上前に見てから再鑑賞。
キャラクターデザインは手書き漫画のような荒削り感。
でも背景はやっぱり新海誠だなぁと。
勿論今とは比べ物にならないほど荒げすりな背景なんだけど、街並みを描くのは本当…
新海誠っぽさが溢れてる作品だった
会いたくても会えない関係、バス停の待合室がちょくちょく出てきたり、景色に注目されてたり、秒速5センチメートル、言の葉の庭を彷彿とさせて、新海誠ファンとしては、見応え…