模倣犯の作品情報・感想・評価

『模倣犯』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

今見ても伊東美咲めっちゃかわいい。
中盤まで主役である中居くんが全然出てこなかった。中居くんより山崎努が主役って感じ。
田口が出てたのは知ってたが、けっこう出番あった。
津田寛治のB級悪役がハマってた。

宮部みゆき作品なので期待したが、2時間に納められなかったんだろうな…。


鞠子は結局どこへ向かう途中に誘拐されたの?おじいちゃんに知られたくないってことは不倫相手とか?
死後に自分の子供を託すとか、は?って感じ。いくら善人でも身内を殺した犯人の子供面倒みたくないやろ。
→他者の考察を読んで、赤ちゃんは鞠子の子供ではないかと。鞠子の死体が見つかったのは10か月後だったから。
ぴよ

ぴよの感想・評価

2.1
中居さんは狂気の表情がすごくいい。

映画自体はわけわからん子供
tosyam

tosyamの感想・評価

4.8

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高度な3dプリンターさえ所有。そのへんの100均にあるようなファンシー便箋に特殊なフォントの脅迫文を転写。するだけでも容易ではなかろう。当時である。もはやsf級ハイテク犯罪といえよう。まきこまれるローテク老豆腐屋。黒澤の天国と地獄へのオマージュか。巨大ディスプレイだらけなサイバーシティはブレードランナーか。山崎努がそんなデジタルカフカ不条理世界にまよいこむ森田版2001年宇宙の旅。2001年がサイバーパンクミステリーだったことがよくわかる。本作は失楽園もそうだが。ドラマ化との競作。でテレビへのアンチテーゼ毒をたっぷりまぜ。時代錯誤な安手の角川マルチメディア戦略自己批判パロディの企図。マルチメディアテロリスト森田芳光。のデジタルバンクシーパンクパフォーマンスな面目躍如にすぎない。ので映画として作品単体で評価はむずかしい。

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連続殺人事件の被害者遺族視点と犯人視点で進むストーリー。マスコミの行き過ぎた報道に対する皮肉も盛り込まれてた💡

中居くんの「自分以外の人間は無価値」っていう表情も山崎努さんの静かな怒りも凄かった。途中に挟まれる映像やブツブツ変わるCMも不気味で良かった✨メインテーマのときは同じような割り込み方でもポップな感じだったのに全然印象が違っておもしろい🙄

…こんな風にいろいろ考えながら見てたら!!電話の後が強烈すぎて😰あれ以上無理だったんやろうけどさすがに…💦
豆腐屋を営む有馬義男の孫娘で失踪していた古川鞠子の所持品が見つかるも同時に切断された腕も発見され、それが別人のものであると発覚した直後にテレビの生放送中に届いた犯人からの声明によって日本中を震撼させる連続女性拉致殺害事件に発展。自尊心の塊のような青年「ピース」が仕組んだ大事件の顛末を描いたサスペンス映画です。

直木賞作家の宮部みゆきが手掛けて2001年の「このミステリーがすごい!」や「週刊文春ミステリーベスト10」で一位に輝いたベストセラー小説を『家族ゲーム』の森田芳光が映画化した作品で、主人公である自称「天才」の犯罪者をSMAPの中居正広が演じて話題を集めましたが最終盤の改編が原作ファンから悪評を買う問題作となりました。

1984年の『ときめきに死す』では沢田研二で鬱屈とした暗殺者を描きましたが、それに連ねる様に人気者の中居正広をキャスティングして「イマドキ」な孤高犯を演出します。それとカリスマ気取りを地に落とす大逆転カタルシスが魅力の原作との相性が最悪なのは否めませんが、ドンデモ展開の最終盤は良くも悪くも度肝を抜かれる一作です。
#2612『模倣犯』
※再鑑賞

森田監督らしい、わかりやすいのかわかりづらいのか、わからない編集表現。

というかこの中居くんは、サイコパスだよね?
マスメディアへの皮肉ともとれるシーンも。

映画がはじまって、主人公の中居くんが出てきたのは42分後。
そこからは、物語の逆時系列で話が展開。
それは、非常に効果的だと思う。

ただ、これは原作読んだ方がいいな🤔
ユウ

ユウの感想・評価

3.0
話自体はさっぱり???ですが、中居さんの自分以外全員ナメてる二枚目っぷり良かったです。あと津田さんの軽薄な感じも。映像、音楽の雰囲気も好きです。アタマ吹っ飛ぶのも割と好きです。
景

景の感想・評価

2.0

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酷評されているらしいことは聞いてたけど、実際見てみても面白くはなかった。ただ、よく取り沙汰される犯人の結末は確かにシュールではあったけど、それよりも道中のほうに問題があるよーな。

ガチャガチャした演出が多いからか、とにかく展開が把握しづらかった。時系列も分かりにくい。何より、わざわざ流れるCMや一部のキャストなど悪ノリを感じさせる要素があり、それが『模倣犯』という作品とは噛み合ってないと思う。死体を一切画面に映さないままセンセーショナルな連続殺人事件を扱おうとするから、曖昧なまま進行していくようで落ち着かないのも気になる。これらがすべて映画全体を空疎なものにしてしまい、道中で退屈を感じる原因になってしまった。中居正広、山崎努を始めとしたキャストは好演していただけに、不満の多い作品になっていたのが残念だったなと。
SYU

SYUの感想・評価

3.0
2022/07/14
監督 森田芳光
中居正広
津田寛治
藤井隆 
山崎努

"ナゼ、人ヲコロシテハ イケナイノ?"

1人の女性失踪事件を期に、次第に明るみとなる連続殺人事件の驚くべき真相と、衝撃の結末を描く、宮部みゆきによるベストセラー小説を映画化したサスペンススリラー。

小木茂光でもう一本。

原作とは結構かけ離れた内容、特にラストの扱いが賛否分かれるところですが、キャスト陣は今見直してもかなり豪華でした。

個人的には、藤井隆の役どころが切なくて救われない気持ちになりながらも、どこかイライラしながら見てた記憶かあります。

犯人が迎える、いろんな意味で衝撃のラストに、妻と2人で唖然としてしまった作品です。

鑑賞日 2002年 劇場にて
ハチ子

ハチ子の感想・評価

1.0

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夫婦揃って原作のファンです。
監督さん、原作ちゃんと読みましたか?

山崎さんや藤井隆さん、津田さん、キャストは良いんです…。
監禁した女性たちの写真等、おどろおどろしい雰囲気も、良いんです…。

だけど、ピース、ヒロミとカズの死に際…「そうじゃないよ!」感が強くて…がっかりです。

監督、原作きちんと読んで下さいね…。
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