ボヴァリィ夫人の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ボヴァリィ夫人』に投稿された感想・評価

ヴァランティーヌ・テシエの顔が一瞬 尾野真千子に見える瞬間があった
それにしてもムチムチしてた


ボヴァリズムという言葉があることをはじめて知った
意味を知るとますます現代的な意義のある作品だって…

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当時(1933年)のトーキだが、ボヴァリー夫人を演じた女優が上手すぎる。監督がジャン・ルノアールと知って驚いた。

語り手に全てがかかっている文学作品から語り手を消すと何が起こるか、そこから映画は何ができるか。考えさせられる。少なくとも本作は、どこまで見せてどこから見せないか、撮影という権利の制限を通じて人物を描…

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ガ
3.8

人間の悪徳の結晶のような女。
不純な欲望をそれに差し向けた情熱によって勝手に正当化する軽佻浮薄、
欲望の成就のために膨らんだ負債の性的な誘惑で男に担わせようする狡猾、
その救済が叶わなかった時に起こ…

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コメディアスな女性◯
なんか乗れなかったのでもっとルノワールみよう
hasse
3.6

文芸映画のご多分に漏れず、原作のがおもろいかも…。同じ『ボヴァリー夫人』を90年代ポルトガルを舞台に勘案した『アブラハム渓谷』を観てしまった後だけに、原作の忠実な再現というアプローチが余計に窮屈に感…

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masat
2.7

オリジナルは3時間10分、それだけかかってしまう原作であるのだろう。
配給会社の意向でその半分にされたヴァージョンでの鑑賞なのだが、話が、即ち不倫を重ねる自分勝手な女、の顛末なので、その程度のダイジ…

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3.5
今年の初見43本目。 内容は200年近く前の小説の映画化だから仕方なし(笑)。 俳優陣は良かった。 ルノワール監督らしいシーンがないなあと思って見ていたけど、最後の方がちょっとそれらしく良かった。
3.0

「アブラハム渓谷」の下敷きになった原作について知らなかったので、たまたま配信中の本作を見てみた。他にもミネリやシャブロル版もあったが配信になく断念。

ルノワール版である本作は、主人公エマが徹底的に…

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露骨
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ルノワールはあまりピンと来ないので今作も例によって微妙なのだが、馬車の窓から破いた手紙をばら撒くシーンって今でこそよく見る演出だが、これが元祖みたいなとこもあるのだろうか。

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