人狼 JIN-ROHの作品情報・感想・評価・動画配信

『人狼 JIN-ROH』に投稿された感想・評価

4.3

やっぱセル画っていいですね。味がある。強化装甲服のデザインが、ガンダムF91の敵とそっくり。ミリオタ押井守。

『イノセンス』と同じで字幕は無いけど、音量バランスが比較的良い&ボソボソ喋りや引用まみ…

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Zise
3.5

お婆さんになりすました狼が赤ずきんを食べ、その狼を猟師が狩るという物語で、治安警察の内ゲバを描くという発想。赤ずきんの"赤"を反体制左翼のスラングである"アカ"に置き換える発想。童話をヤクザ映画にす…

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Hiro
4.1

人の皮を被った狼と赤ずきんの女の哀しき運命

藤本タツキ先生の好きな映画のひとつとしてお馴染みの本作

私好みの作風でした

誰もが知る赤ずきんの童話を元にした物語
ストーリー自体も終わり方も良い

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komono
4.5

第二次世界大戦敗戦後の日本。政府は治安の悪化に伴い首都警と呼ばれる治安部隊を設置した。その一員である伏一樹は過激派による暴動鎮圧のため出動、爆弾の運搬役の少女に遭遇。少女は伏の一瞬の躊躇いの隙に爆弾…

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yaaa
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このレビューはネタバレを含みます

2026年8月24日視聴
激渋、激重
会話が難しい
重厚すぎる
暗い
音楽、美術カッコよすぎる
徹底的に陰鬱な世界観・色彩・赤を効果的に入れてくる
赤ずきんちゃんの寓話
とにかく美しすぎて観た後はし…

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このレビューはネタバレを含みます

フィリップ・K・ディックの「高い城の男」だね。
妄想的なスチームパンクなり。
それでいて
「僕の村は戦場だった」とか
「アルジェの戦い」にインスパイアされている。
初見ではないが、初見では全く評価を…

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3.5

押井守が描いてきたケルベロス・サーガと呼ばれる作品群の一つで、沖浦啓之監督によるアニメーション映画だ。藤本タツキが「チェンソーマン」のレゼ篇で参考にしたという語りも魅力的だが、セル画で表現された存在…

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3.0
得意じゃない押井守作品。
でも、これは内容が割と
分かりやすいし
設定も入って来やすくて
見やすかった。
別に好きとかではないけども。
作画があんまし惹かれないのもある。

昭和三十年代の風景凄い。
前半あんまり気障でゲンナリしてたが伏無双から"作戦"が明らかになるに連れてテンション上がった。地下水道でのプロテクトギアは圧巻の殺人機械ぶり。
この連作は「命令によって人を…

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えな
4.2
引き込まれるんだけど途中からおっさんと少女の恋愛みたいになって気持ち悪いな…と思っていたら意外だけれど正しい結末がきた

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