やっぱセル画っていいですね。味がある。強化装甲服のデザインが、ガンダムF91の敵とそっくり。ミリオタ押井守。
『イノセンス』と同じで字幕は無いけど、音量バランスが比較的良い&ボソボソ喋りや引用まみ…
お婆さんになりすました狼が赤ずきんを食べ、その狼を猟師が狩るという物語で、治安警察の内ゲバを描くという発想。赤ずきんの"赤"を反体制左翼のスラングである"アカ"に置き換える発想。童話をヤクザ映画にす…
>>続きを読む人の皮を被った狼と赤ずきんの女の哀しき運命
藤本タツキ先生の好きな映画のひとつとしてお馴染みの本作
私好みの作風でした
誰もが知る赤ずきんの童話を元にした物語
ストーリー自体も終わり方も良い
…
第二次世界大戦敗戦後の日本。政府は治安の悪化に伴い首都警と呼ばれる治安部隊を設置した。その一員である伏一樹は過激派による暴動鎮圧のため出動、爆弾の運搬役の少女に遭遇。少女は伏の一瞬の躊躇いの隙に爆弾…
>>続きを読む2026年8月24日視聴
激渋、激重
会話が難しい
重厚すぎる
暗い
音楽、美術カッコよすぎる
徹底的に陰鬱な世界観・色彩・赤を効果的に入れてくる
赤ずきんちゃんの寓話
とにかく美しすぎて観た後はし…
フィリップ・K・ディックの「高い城の男」だね。
妄想的なスチームパンクなり。
それでいて
「僕の村は戦場だった」とか
「アルジェの戦い」にインスパイアされている。
初見ではないが、初見では全く評価を…
押井守が描いてきたケルベロス・サーガと呼ばれる作品群の一つで、沖浦啓之監督によるアニメーション映画だ。藤本タツキが「チェンソーマン」のレゼ篇で参考にしたという語りも魅力的だが、セル画で表現された存在…
>>続きを読む昭和三十年代の風景凄い。
前半あんまり気障でゲンナリしてたが伏無双から"作戦"が明らかになるに連れてテンション上がった。地下水道でのプロテクトギアは圧巻の殺人機械ぶり。
この連作は「命令によって人を…