
最初ダリオ・アルジェント監督の「オペラ座 血の喝采」を観ていて冒頭からカメラアングルに個性があって面白そうだと思ったが主役の舞台俳優の交通事故、代役の若手俳優の登場で俄かにここ1、2年あまりに観てい…
>>続きを読む「暗くなるまで待って」を観てからだと、なおのこと面白く感じる、事故で後天的に視力を失った主人公サラが味わう恐怖を描いた、ホラー色強めのサスペンス。
(落馬事故によるものであることは作中で暗に示唆され…
演出の何もかもがうまくいっていると思う。
主人公にしても、こいつがパニックになってる姿自体が怖い。
この盲目の恐怖を想像しながら、盲目の人が恐怖する姿にも恐怖することになる。
犯人はどんな悪党なんだ…
犯人の足だけ映してるのが怖かったし、逃げてる時のサラが痛々しい。犯人の正体もなかなかの恐怖。庭師のおじさんいい人だったのに。芝刈り機だけが庭に放置されて風が吹いて枯れ葉が舞うシーンはなんだか綺麗で感…
>>続きを読む予想外に面白かった!
いろんな怖いが詰まっている。
犯人の動機がもし冒頭のシーンだとしたら些細なことすぎて怖い。
主人公が盲目なので、家中に死体が散らばっていても気付かず、そのまま一夜を明かしている…
盲目の女性・サラは叔父夫婦と一人娘の暮らすお屋敷に移り住んでくる。ある日の夜、夫婦不在のため娘と二人で過ごすはずだったが出掛けたがる娘を見て自立心の強いサラは快く彼女を送り出し、一夜を明かす。翌朝早…
>>続きを読む盲目のミア・ファローが叔父の家に厄介になる。そこで出会す叔父一家惨殺事件。叔父姪の死体のさらし方が秀逸。音楽も臨場感を盛り上げるが、何か重要なシーンを見落としたかと思うほどに犯人が「誰?」という拍子…
>>続きを読む設定が面白いというか巧く作用している1970年代のホラー。
盲目の主人公が叔父さん一家にお世話になるのだが、ある日その家族が何者かに殺害されてしまう。
帰宅したが目が見えないので状況が分からずア…
カメラマークが秀逸!
シンプルな話だけど、撮り方が上手いから全然飽きないし話に引き込まれる。面白い。
緊張感が作中ずっと続いていて目が離せなかった。ただラストがあっさりしていて、犯人の動機がわからな…