
怖すぎた。最高。あらすじを知っていて、今から何が映るのか大体予想できていたのに、それでも怖い。物語の始まりからさいこうに不穏。いやーな動きをするカメラ…そして死体が映った時、『悪魔の手毬唄』や『犬神…
>>続きを読む殺人鬼も怖いけど盲人にいきなり平手打ちするババアも怖すぎる。ウエスタンブーツをひたすら映すタイトルバックかっこいい。田舎町のお屋敷、真っ赤なカーペットの床、雨の中戯れる馬、死体で真っ赤に染まる風呂の…
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盲目のミアファロー演じるサラが外出中に家族が殺されてそれを知らずに過ごす。犯人である男は白い星マークがついたブーツを履いていて作中に男は最後を除けば足しか映されない。
これと似た手法は他の映…
お洒落だけどきちんと怖くて、適度なストレスを感じた。ミザリーの絶望と希望のジェットコースターが好きだったらこちらも好みだと思う
星マークのウエスタンブーツや、名前が刻まれた時計など証拠もチャーミ…
記録
【柱】
フィルムで。
語ることなしにクソ面白い、同一の題材でこれ以上上手く撮ることができる人間はいないだろう。
死体が静物として、空間に対するオブジェクトととして配置されている。死体が…
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大阪の小さな劇場で鑑賞。
原題が「See no evil」。日本題は「見えない恐怖」だが、「見えない悪意」という意味も含まれていると思った。
「見えないことによる恐怖」は健常者目線の感情であり、…
盲目の女性が殺人鬼に狙われるサスペンス。
盲目の主人公・サラが受ける酷い仕打ちに観てるこちらも絶望的になり恐怖感が増す。
終盤まで犯人の姿が足元しか映されない為、同じようなデニムを履く男たちが無意識…
今でこそ「盲目の主人公に殺人鬼が襲いかかる」という設定は珍しくないが、犯人を"足元だけ"で見せる撮影方法は唯一無二で面白かった。死体の存在に気付かず同じ空間で過ごし、すぐそばに犯人がいるのに正体が分…
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