
このレビューはネタバレを含みます
刺激:-
伏線:-
展開:3
最後:2
盲目の女性サラが留守番する家は、既に叔父・叔母・姉が殺害されており、若い男の犯人が家の中に潜伏している。
家の中は“殺人現場”状態。
サラは視覚を使えない…
おお、、怖い……
というかハラハラする。
ヒッチコックのようなサスペンスものかと思いきや、謎解きの要素は特にない。
むしろ徹しきったスリラー。
得体の知れない犯人と、足元だけを映すカメラワークが独…
最近オードリーヘプバーンの暗くなるまで待ってを観たから、どうしても演技のうまさや作り込みの差を感じてしまった。
これも十分怖いしカメラワークはスリル満点でワクワクするものがある。
ただ、盲目の女の子…
これはいただけない。
古作にありがちは拙劣さ満載で牽強付会。
偶さか、が多すぎて鼻白む。
犯人も何だかなぁ。
当時でもこれ楽しめた人いるの?
怖くも、上手くも何ともない。
ミア・ファロー…
このレビューはネタバレを含みます
最後まで誰が犯人??となって面白かったです。が、犯人の動機も分からずラストはあっさりしてます。
見えない恐怖の演出が素晴らしい。
でもちょっと乗馬のシーンとか前半テンポは悪いかなぁ。
※追記
…
家に死体があっても意外と気づかない説
カメラワークで多くを語るタイトル通りの作品。ミア・ファロー演じる主人公が絶妙に死体やガラス片に触れず気づかず日常生活を送るさまにもドキドキ。名作『ローズマリー…