パリを舞台に主人公たちが訳の分からん陰謀に巻き込まれ翻弄されるというストーリーはリヴェット初期の『パリはわれらのもの』を何となく連想する。本作はさらに二人の女性のうっすらとしたシスターフッドの絆、行…
>>続きを読む瓦解していくようなお話でした、円環ではなく双六にあるようなとぐろのイメージは2人がウダウダと同じような行動を反復しつつ、物語的な進行らしくアガリに向かっていく様子に合致したが、そのアガリがラストに向…
>>続きを読むリヴェットの、パリを舞台にしたファンタジー・コメディ。『パリでかくれんぼ』に宝探し的ネタを投入、二人のヒロインもムショ帰りと不良少女という設定で縛りから解放。120分余という尺も手ごろな長さ。いろい…
>>続きを読むパスカル・オジェが銅像の周囲をグルグル回る冒頭がこの映画の全て。円環の中に自ら取り込まれること=遊戯。所詮は全て「ごっこ遊び」なんだから、人は殺すし滑り台はドラゴンになるし最後はカラテバトルまでやっ…
>>続きを読む最高
話はよくわからないがパスカルオジェの魅力にやられとけばいいというのは理解できる
リヴェットの作家性は素人くささにあるような気がする
パリでかくれんぼのダンスにしろ今回のアクションにしろ
あ…
「宝」を探しに。
前科者のマリーは妄想癖のあるバチストと出会う。とあるカバンに入っていた地図を使って宝探しをするのだが…
『ドン・キホーテ』が下敷きになっているので少々複雑に感じてしまった。バチ…
ドン・キホーテが下敷きだから、敵と決闘しつつすべてはジョークという高踏派。火を噴く龍の遊具と対決するシーンはバカバカしさに呆れた。空手の型を完全におちょくってるしさ。
まあリヴェットなので許すけど…
金色の髪、黒のコート、赤の手袋とスカーフ、かっこよかったなぁ〜
どんな映画だったかは説明は出来ないが終始楽しく、クスッと笑えるシーン、カンフー?
とりあえず、ワクワクが止まらなかった。
観ている途中…
©1981 Les Films du losange