ジーン・ワルツの作品情報・感想・評価

「ジーン・ワルツ」に投稿された感想・評価

このシリーズお約束のクライマックスは相変わらずながらも“生命の神秘”を考えさせられたりする菅野美穂も抜群なかけ値無しに面白い医療ドラマの秀作!
ゆう

ゆうの感想・評価

2.7
ドラマも見たけど、映画も見たの忘れてた
清川先生はイケメンでモテる設定だったから、自分の中のちょっとイメージと違った(笑)
いろんな意見があるとは思うし、素人考えだけど、代理母って絶対悪ではない気がする…
海堂さんの作品がめちゃくちゃ好きで割と読んでるけど、文字でしか伝わらない面白さがたくさんあるな、と(これは実写化したものほとんどに言えるとは思うけど、原作が好きすぎて強く思う
SHEFKEN

SHEFKENの感想・評価

3.5
「バチスタ」シリーズ
海堂氏の作品は、全て読みましたが「ジーン・ワルツ」だけは、重く、1番考えさせられました。

この作品を映画化するのは、色々な意味で難しかったと思います。
妊婦さんそれぞれの境遇に対する状況や主人公の女医さんの秘密など普通に見所があって楽しめたし、主題の妊娠にまつわる事柄への考え方も揺さぶられました。

けれども、

原作を読んだ方のレビューを見て原作を読みたくなってきた!!!!
momonomama

momonomamaの感想・評価

2.4
原作海堂尊。廃院寸前の産婦人科医で働くクールな女医ちゃん曽根崎理恵(菅野美穂)を巡るお話。
原作は面白かったんだけど、、、、、

なんか変に端折ってる風でした。

(2014年視聴)
出産にまつわる群像ドラマと、産科を巡る社会問題を切り取ったストーリー。
「出産は病気じゃない(だからぎゃーぎゃー騒ぐな)」という言葉に全然賛同できないのは、昔この映画を観たからだと思う。。。
幸せを待っていて絶望に突き落とされた当事者の苦しみも、「出産で人が亡くなることだってある」とは言えないけど、全力を尽くした仕事に対しても法の力で攻撃されることに納得いかない医師たちの気持ちも両方描かれる。
それじゃ医者なんてやってられない、というセリフに原作者の思いが入ってるんだろうな。
社会派の映画って邦画で珍しいので覚えておこう。
エンドロールに親戚の名前を見つけて嬉しかった思い出。
独身男の私でも感動出来た。
どんな状況下でも子供は生める。母強しですね。
それにしても、産婦人科業界も大変なんだな。。。
これはこれでいいけど、産婦人科における問題と戦いについてもっと深く見てみたい気がした。
原作既読者になります。

まず致命的なのが主要登場人物の性格を変更しているところと、原作の肝である「あの患者が実は!」というところを作中の中盤の会話でさらっと曝しているいることでしょうか。

「魔女」とまで呼ばれていた主人公は普通の無鉄砲な女医になってしまっているし、そもそもサスペンスとして描かれていた原作とジャンルすら変わってしまっています。

エゴの塊の男達を軽くあしらうシーンも坦々と語る代理母の手術を行う際にわざと含ませたリスクも若い妊婦さんの小気味良いエピローグもすべてカットされていました。


....残念すぎます.....


原作未読の方がどう捉えるか気になるところですがやはりあまり高い評価はしないように思えます。

このレビューはネタバレを含みます

一応「ミステリー」に属する作品みたいだけど、そんな印象は無かったな…。殺人事件があるわけではないし。でも、すごく面白いと思う。

「ジェネラル・ルージュの凱旋」に近いストーリー設定だと思う。面白さは「ジェネラル・ルージュ」より上だとも思う。

世の中の全ての女性に観てもらいたいな…特に、これから母親になる人に。
sora

soraの感想・評価

1.7
【'18/12/30・レンタル】
原作未読
出演:菅野美穂
色んな出産に関わる問題などが入っているようにも思えたのですが、どれもアッサリ。
ただひたすら出産は素晴らしい事だというだけだったような感じ。
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