ジーン・ワルツの作品情報・感想・評価

「ジーン・ワルツ」に投稿された感想・評価

wakana

wakanaの感想・評価

3.3
【初日舞台挨拶】

菅野美穂、田辺誠一、南果歩、白石美帆、片瀬那奈、桐谷美玲、海道尊(原作者)


ジェネラル・ルージュの時の勢いは無いが、産婦人科というか・・・「命自体が奇跡」という曾根崎(菅野ちゃん)が主人公なだけになかなか感動的なシーンも数回あった。

菅野ちゃんのラブシーンではマーラーのアダージェットが使われてた♪

浅岡ルリ子さんに風吹ジュンさんらベテランも共演。

桐ちゃんはマジ細いね。舞台挨拶で本人見てもそーだったけど。

登壇者は主演の菅野美穂ちゃんの他に、田辺誠一さん、南果歩さん、白石美帆さん、片瀬那奈さん、桐谷美玲ちゃんに原作者の海堂尊さん。海堂さんが、子供たちのことを思う前に、自分自身もこうやって生まれてきたんだってことを考えて欲しいみたいなことを仰ってたが・・正にその通りだと思える作品だった。
2011.2.23
丸の内TOEI2で見たって記録が出てきたんだけど
微かに見たかもしれないっていう程度の記憶しかないw
楽しかったらしい
ちゃん

ちゃんの感想・評価

3.2
自分もこうやって産まれてきた。でもそもそも産まれてくるって当たり前のことではない。こんなありふれた言葉でしか書けないけど、男性にも女性にも観てほしいなと思わされるテーマでした。

物語としては、終盤にあまりにも一気にいろんなことが起こりすぎて(急にフィクションみが増したように感じちゃって)、医療現場に馴染みもなく出産経験もない自分はスッと現実に引き戻された気分でした。
でも現実はもっと過酷なこともあるだろうし、それが毎日なんだと思うと改めてお医者さんの使命感に敬服。
鈴蘭

鈴蘭の感想・評価

3.5
・命は尊い
・どちらも頭の良いカップルはめんどい

以上!!
原作未読。ただ、この作者さんは医者の世界の問題を題材にした作品を良く書くから、これも産婦人科が減っていっているとか、訴えられるリスクの話とかそういうことがテーマの1つだったんじゃないかな?と想像。 何かで、簡単に訴えられて医者が出来なくなるリスクなんて負いたくないから、眼科医とか、比較的手術や命に係わる科は避ける。的な事を話していた物を読んだ記憶が(事実かは知らないけども…)

 てか、前夫誰だったの? 「学生結婚していたから旧姓を知っている人が少なくて」て言ってたけど、あら?てっきりあなたが前夫だと思ってましたよ?
 なーんか良く分かんないまま、台風で一気に洗い流しちゃった感じ。
スペシャルドラマのよーな作品。相手の同意なく、代理母出産って可能なのであろうか?どうやったら?
タノ

タノの感想・評価

2.6
重要なテーマなのに、演技や演出がくどすぎて観づらい映画だった。
セリフをもう少し親身、想いが伝わるような感じだと良かったかな。

このレビューはネタバレを含みます

前半ウトウトしてしまったので物語のテーマがちょっと理解できてなかったかも。

出産シーンは緊迫したけど、それ以外は退屈だったかな。

5年の不妊治療の末に出産した夫婦は良かったねえと思えた。

いくら子供が欲しくても、自分の母親の体に負担をかけてまで欲しいとは思わない。

寝てしまった自分が悪いのだけどよくわからなかったので原作読もうかな。
るる

るるの感想・評価

3.0
なんとなくファンタジー感が残る映画だった。菅野美穂さんや大杉漣さん、田辺誠一さん、浅丘ルリ子さんと、キャストは大変豪華でした。そんな中、白石美帆さん音尾琢真さんが演じた夫婦がとても良かった。産科の様々な問題の中、物語の大きなテーマである代理母出産。これはなかなか理解し難いし、答えはそれぞれの中にしかないのでは、と感じました。
の

のの感想・評価

2.3
4人の妊婦と向かい合いながら産婦人科全体や代理母出産についての問題提起をするヒューマンドラマ作品。

原作者のイメージからミステリー作品かと思い視聴したが、出産という生命の神秘にクローズアップした心温まる作品に仕上がっていた。

その原作に残っていたミステリーチックな暗いシーンから物語が始まるため、チグハグ感が否めない。
一本の映画に4人もの妊婦の問題を取り扱ったせいでクライマックスの感動シーンが詰め込みすぎで、若干薄まっているのも惜しい。
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