かなりハラハラします。
自分が足折られて歩けないし怒らせたら何されるか分からんヒステリックファンの家からどう脱出すればいいか?絶望的な状況から地道な作戦を考えたり、小説を書かなきゃいけなかったりとか…
純粋な好意と悪が当たり前みたいに両立してるアニー怖すぎるし
ポールはやっぱ小説書いてるだけあって頭回るしアニーに対する返しもオシャレだし
保安官の人奥さんとのやり取り好きだったから死んじゃったのショ…
キャシーベイツの怪演により、凶暴だけどイキイキと推しごとしてるアニーが強烈で魅力的なキャラになってる。次の行動が予測不可能な暴走行動派ながら好きなものについて喋るときはキラキラ乙女モードになり、その…
>>続きを読む舞台は一軒家がメインで、階層的な構造ではなく、一室で物語られていく。序盤から嫌な予感は分かるものの、それを勝っていく演出。アニーの存在感がかなり強くて、顔の煽りドアップのショットは、その圧倒的な存在…
>>続きを読む1990年のホラー・サスペンス
スティーブンキング原作
いわゆる、監禁シチュエーションもので、非常にシンプルなプロットだが、とても面白かった。
なにより、アニー(キャシー・ベイツ)が徐々におかし…
大筋はさておき、優秀なバスター保安官がなくなってしまったことが個人的にあーー!と残念で声を上げてしまった…あれだけ優秀なのに、も少しもしもの注意を払っていれば…と悔やまれる。
キャシー・ベイツはタイ…