孤独で空虚な男の暴走を描いた、日本版タクシードライバー。誰からも気にかけられていない男の日常と、テレビで流れるヒーローとのギャップがわかりやすい。劣等感や孤独は自分で抱えきれなくなると外に向き、時に…
>>続きを読む昭和って城戸みたいな動機を持たない空虚さが社会に蔓延しているイメージがあって、興味を引かれる。お前が殺したいのは自分自身。その理由は語られてないのになぜだか、わかると思ってしまう。チューイングガムを…
>>続きを読む爆弾もジュリーも菅原文太もいろいろ危険!だけど1番危険なのは昭和のコンプラだ!!!笑
ジュリーが思ってたより色っぽいしっとりしたお兄さんで素敵✨️そして不死身の菅原文太!!あの身長にスーツが似合い…
ゴジこと長谷川和彦が2026年1月31日に亡くなった。
伝説的な映画監督だった。
映画を撮らないことで
監督作はたった2作品。
デビュー作である『青春の殺人者』とこの映画『太陽を盗んだ男』。
脚…
大昔テレビ放送で観てあまりの面白さにDVDが出たらすぐに購入して見直したりしましたが、テレビがHDに切り替わり、一向にBDが発売されないので待ち続け、今回の4Kリマスターで高精細の円盤が出るのを期待…
>>続きを読む何度観てもやはりいろいろぶっ飛んでる。バスジャックやプルトニウム泥棒、ローリング・ストーンズ武道館公演が同列に扱われてることや、ラジオと絡めて話が進むとこも好きだけど、猫好きとしては悲しくもあり。で…
>>続きを読む話は面白すぎるし、爆破、カーチェイスはハリウッド級、パルクールはジャッキー級なくらいド派手。今の日本映画がこんなにゴミばっかなのが不思議なくらい面白かった。沢田研二の活動自体この映画で初めて見たけど…
>>続きを読む(C)1979 東宝/フィルムリンク・インターナショナル