前向性健忘、記憶障害に見舞われながらもレナードは最愛の妻を殺した犯人を突き止めていく物語。
障害を持った主人公のセリフなんだっけで終わるストーリーがあまりにも深すぎる。
白黒のテイストで過去編を描く…
久しぶりに観た。
初回に観たような軽いパニック。観ながら混乱する。
しかし最後まで観ると全てがつながり、感動すら覚えるあの感覚は、ほんとに素晴らしい。
だから忘れた頃にまた観たくなる。
記憶とは…
10分で記憶がなくなる男の追体験。
実際に過去の記憶がない状態で何があったのか考えながら鑑賞するのが楽しかった。
誰も信用ができない中、
結局自分自身が原因を作ったという事にゾワゾワした。
妻が…
この主人公を思春期にみてたらきっと憧れて、周りの主要人物をポラロイドで撮ったらなにか2〜3行意味深なメモ書きをして壁に貼って、出かけるときは皮のバックに折り畳んでごそっと入れてたかも、、もう若くなく…
>>続きを読む進んでいくにつれて過去のシーン、、めっちゃ面白かった!すごく一緒に頭の中でストーリーを理解しながら過去に遡ることができて嬉しかった満足感。最後のそーゆーことかーわーあーい!っていうね、あの感じに最近…
>>続きを読む『若い頃に観ていたら、たぶん「なんだこのややこしい映画は?」で終わっていたと思う。
主人公は記憶を維持できない。だから写真やメモ、タトゥーを頼りに妻を殺した犯人を追い続ける。
最初は当然、真犯人…