歳をとった元保安官と、かつて自分が捕まえた男。ヘストンの枯れた佇まいに対して、コバーンの屈折ぶりが際立つ。
出自ゆえの恨み、っていう背景があるだけで悪役に厚みが出る。脱獄して舞い戻ってくる執念深さ、…
西部開拓が終わったアリゾナで脱獄した凶悪犯ジェームズ コバーンが自分を捕まえた元保安官チャールトン ヘストンに復讐する。ヘストンの相棒はロバート ミッチャムの息子クリストファー ミッチャム。原作は「…
>>続きを読む「大いなる西部」と勘違いして観始めてすぐに違うと分かったけど西部劇好きなので観た。今回のジェームズ・コバーンは悪役で、主役は西部劇にはまさかのチャールトン・ヘストン。車が登場するのでかなりの後期の時…
>>続きを読む1回目はジェームズ・コバーンの悪役ぶりや、引退した保安官チャールトン・ヘストンが再び銃を取る展開を楽しみました。
でも2回目は、後任の保安官やショルビー、ギャント、娘の恋人など脇の人物たちが妙に印象…
ジェームズコバーン推し鑑賞その⑪。昔は凄腕だったようには見えないチャールトンヘストンと、極悪非道でムショにいたようには見えないジェームズコバーンの対決(そういう意味ではハゲ豚さんは的役)。ストーリー…
>>続きを読む出だしが暴力脱獄みたいな脱走でジェームズコバーンらしいアクション西部劇かと思ったら、元保安官のチャールトンヘストンにインディアンの妻を殺された復讐の為に誘き寄せて殺そうとする目的に、娘を誘拐する。
…
このレビューはネタバレを含みます
2026年一発目の映画。
引っ張った割に一騎打ちシーンが呆気なさすぎた。もう少し盛り上げてほしかった。
娘を助けるために追いかけてきたのに目の前で陵辱されてしまうし娘目線だと全然助かってないです……
1976年”The Last Hard Men”。20世紀に入ったばかりのアリゾナ。鉄道工事服役から脱走する7人、リーダーの混血プロボは保安官バーゲードに復讐したい。追うものと追われるもの、双方の読…
>>続きを読む1976年――これはアメリカ🇺🇸建国200周年を記念して制作された映画だそうだ。なんとも勇ましい記念作品である。
主演はバーゲード役のチャールトン・ヘストン、敵役ブラボにはジェームズ・コバーン。監…