盗撮かというほどな引きがそこそこある
六平のキャラが良い。ヤバいやつだっていう空気がプンプンする
登場人物が大体死んでいくが、哀川翔は弾が当たらず、当たったとしても死なない
小日向文世は変わらない…
黒沢監督の静かな演出で登場人物達が恐ろしい事態に進んでいく展開がホラーぽさを感じて面白い。銃撃戦も同じ監督のクラウドが思い出されて、なんか感慨深かったです。
六平直政さんの狂気の殺し屋役が怖くて素晴…
得体の知れない哀川翔の凄みをひたすら目の当たりにさせられる。歩く、立つ、座るのすべてに華があってなおかつ恐ろしい。綺麗にまとまった3幕構成の映画を、きちんと面白い以上のものに引き上げる存在感。六平直…
>>続きを読む