ソフィー・マルソーの 三銃士の作品情報・感想・評価

「ソフィー・マルソーの 三銃士」に投稿された感想・評価

santasan

santasanの感想・評価

2.6
ただでさえ老剣士たちの戦いであることに加え、18年も前の製作ともなると、格闘シーンもゆるいゆるい。今どきの作品に比べるとスローモーションだな、こりゃ…。ソフィー・マルソーの裸体がとてもキレイ。
誤解と思い込みで事件が展開して行く辺り、巧妙と取るべきか都合ヨシと取るべきかわりとビミョー。とはいえ、ソコがテンポよく物語を進めていくうえでの鍵になっているので、多少理解に苦しんでしまうところは割愛してあげるべきかと。
ともあれ、老体に鞭打って頑張る老三銃士と可憐な容貌ながら威勢のいいエロイーズのキュートさで全て許してしまおう。だってケッキョクはアイドル映画だもの (笑)。
一時期のソフィーマルソーと脱ぎ、はセットなので当然この作品もチョット脱いでる。そして当然作品はつまらない。
かほ

かほの感想・評価

1.7
ソフィーマルソー特集の時に唯一録画してた映画。特別この作品に何か思うところはなかったけど、ソフィーマルソー作品見潰していきたい。また特集やらないかな。
「ソフィー・マルソーだけで白飯3杯食える」

いや、この映画だと白飯1杯半くらいでしょうかね。

そもそも三銃士と言ったら武藤敬司、蝶野正洋、橋本真也の闘魂三銃士に決まってるだろう!!

そのうちの1人、武藤敬司の娘ソフィー・マルソーが宮廷の陰謀に立ち向かうそんなお話です。

三銃士はみんなお年を召してらしてそんなに激しめのアクションはございません。

フランスらしいユル~いお話ですね!!

そしてまたしても無駄にソフィー・マルソーが脱ぎます。つくづくソフィー・マルソーって良い映画に巡り会えてないというか監督さんのスケベ心で脱がされてるだけじゃないかと不安になったりもします。

まぁ本家の三銃士が好きな方は後日譚として楽しむ事ができるんじゃないでしょうかね。。
フレンチのアホみたいな感じにマルソーの綺麗さがいいマッチングで面白かった。
まぁ内容イマイチ。ソフィーマルソーが良かったです。
しお

しおの感想・評価

1.0
あらすじだけ見て面白そうと思ったのですが、正直はやく終わらないかなって思って見てました。冗長すぎました。フランス映画ってだいたいこんな感じだというのであれば、相性の問題かな。

ダルタニャンの娘がある事件をきっかけに、今は近衛銃士を退いている父とその仲間の力を借り、陰謀に立ちむかっていく…という流れはとても興味深かったし、衣装やセットは素敵でした。
天気

天気の感想・評価

3.8
ハリウッド製三銃士に違和感が有ったので、このフランス語が飛び交う本場っぽい雰囲気の三銃士を見た時は嬉しかった。しかしアクションに迫力が無いなどで評判は芳しくない様子。見る人の求める物によって評価が分かれそう。コメディっぽくて全体的にチカラは抜けているので、それを前提に観れば楽しめるのでは…エンドロールが良い。
ダルタニャンには娘がいた!?

「三銃士」の後日譚。ダルタニャンには娘がいて名はエロイーズ。かつての三銃士(引退した)、アトス,ポルトス,アラミスの三人+ダルタニャン達と共に悪者を退治する話。

あの有名な銃士達がオッサンになっております。老ダルタニャンは『ニューシネマパラダイス』のアルフレード、フィリップ・ノワレ。エロイーズはソフィー・マルソー。ルイ13世は崩御、リシュリュー卿も亡くなっている設定なので出てこない。

ゆるーくだらだらと進む感じが好きだった。剣捌きは微妙。
意味ない所でソフィー・マルソーが脱ぎます。なんで!監督が見たかっただけなの!?ほんとびっくりしちゃった唐突すぎて。

最後の終わり方は演劇見てるみたいな終わり方で面白かったです。


三銃士を知ってる、かつソフィー・マルソーが好きな人には楽しめる映画だと思います
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