…昔、サーカス団の人が、檻の外から長い鉄パイプでライオンをイジメていた映像を見たことがある。
隅に追いやられ、声を出しながら前脚で抵抗していた。
その時、幼心に思ったよ「人間って武器を持たないと、…
1970年につくられたやなせたかし原作・脚本・演出。手塚治虫製作作品。子どもを失った母犬ムクムクと母を失ったライオンの赤ちゃんブルブルの交流を綴ったやなせイズム満載のアニメ映画。
手塚治虫のポケッ…
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うう…悲しすぎやしないかよ…
犬とライオンの凸凹な親子。だけど心はとっても仲良し。アニメとしてはそんなに動きのあるものではないけれど、絵本の絵の雰囲気は残したまま、心に訴えかけるものを削がないまま…
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何日前だったかな、朝ドラの関連か、やなせたかしの「やさしいライオン」のアニメやってた。幸福な時代、辛く暮らしい時代。やさしいライオンなのに、殺されてしまう結末。悲しくて、目を暗くしても、戻らないライ…
>>続きを読むちょうど見たかったのでEテレで放送され、嬉しい。
絵本は読んでいて、ライオンのお母さんの子守唄を子供の頃聞いた覚えがあり、気になっていました。
物語はお母さんが死んでしまったライオンのブルブルと仔犬…
朝ドラ「あんぱん」で
このお話を知りました
見てみたいな〜って思ったら
「Eテレ」で放送してくれた
短いお話だけど
たくさんの優しさと
ちょっぴりの悲しさ
未来への希望が
たくさん詰まった作品で…
あんぱんの1週間分の再放送見てる時にNHKプラスにあって、見たことなかったので。
確か子供の頃は、絵本の絵のタッチが怖くて苦手だったのを思い出した。
ドラマ見ててわかってるのに、ブルブルが打たれ…