ウエスト・サイド物語の作品情報・感想・評価・動画配信

ウエスト・サイド物語1961年製作の映画)

West Side Story

上映日:1961年12月23日

製作国:

上映時間:152分

3.7

あらすじ

「ウエスト・サイド物語」に投稿された感想・評価

panavison

panavisonの感想・評価

4.5
アメリカの象徴みたいな映画。バーンスタインのクラシックとジャズを融合させた音楽は素晴らしいです。

融合した音楽の斬新さが当時評価されてアカデミー賞でも様々な部門で受賞。その数10部門はベン・ハーに迫る力作。二人きりの結婚式の曲は切なくもありしかし美しいメロディ。

「マリア」「トゥナイト」の絶唱は鳥肌もの。挙げればきりがありません。スピルバーグの新作もいいのでしょうが、これで満足してます。ジョージ・チャキリス以上の濃いキャラクターいないので。
elliee

ellieeの感想・評価

3.8
スピルバーグ版見る前に本家の予習として。
見る前から有名過ぎる楽曲がこのシーンで使われていたのか!と楽しみながら。こちらも移民問題だが、最後の落とし所はこの時代もまだまだ根強い差別や社会問題としての提示なのか。。
衣装の色とかも意味があって、補色を使って対峙する人種を表しているところが面白かった!細かい説明とか背景を知ってるともっと楽しめそう!
名作と呼ばれる所以に納得!
たまご

たまごの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

スピルバーグ版を見た後の鑑賞。
やっぱりオリジナル版も素晴らしい。

特に印象的なシーンは「America」と「One Hand, One Heart」。
お金も行き場もない若者の気持ちや境遇を特に反映してると思った。
話の流れも、凄く腑に落ちた。

スピルバーグ版を見た時に、「なんでケンカなのにはなから相手を殺す勢いなんだろう。」と疑問に思っていたが、オリジナル版では、ケンカが殺し合いに発展し、それが若さ故の過ちとして描かれていて納得した。リフとベルナルドが亡くなった後のジェッツとシャークスの動揺を隠しきれていない演技が良かった(Coolの部分など)。

スピルバーグ版はドラマチックでカメラワークも素晴らしくて見ていて楽しいが、ドラマチックすぎる故に話の繋がりに疑問を持つ部分があった。

対してオリジナル版は、カメラワークや演出は60年代感が否めないが、ストーリーや設定にリアルさがあり音楽も臨場感に溢れている。ダンサーの踊りもクオリティがすごく高い。
moe

moeの感想・評価

-
スピルバーグのを最初に見たので私の中のウエストサイドストーリーはあっちになってしまったかも、、
でもSomewhereに関してはこっちの方が正しいところにある感じがする

全体的に心情が分かりにくかった。なんで決闘に行き着くのか、なんでみんなが集まっているのかがわからないので理解が難しいのではと、、
Fisherman

Fishermanの感想・評価

3.5
スピルバーグ版を見る前に誰もが知ってるミュージカルの名作を初鑑賞。
勝手にハッピーになれるのがミュージカルだと思っていたのにこんなストーリーだったとは、、、

でも、徒党を組まなきゃ何もできない移民のガキが、差別される社会への不満を違う移民にぶつけるちっちゃいやつらの話だったので、音楽や踊りの良さが打ち消されてしまった。
そもそもミュージカル好きじゃないので、それほどでもなかった印象。

指パッチンダンスとトゥナイトのインパクト大。
k

kの感想・評価

4.0
10年前に見たものだけど、衣装の色彩が印象的で、シーンごとに鮮明に記憶に焼き付いてる。
スピルバーグのウエストサイドストーリーをみて、もとの作品も見なきゃと思い見ました。続けてみると、面白くないかなと思い間を開けたら、スピルバーグの記憶が薄れてきた。
これは、エンドレスに代わり番個にみないとダメかも。
子供の頃にみたから、ジョージチャキリス凄いかっこいいと思ったけど今みると子供だあ。そして、顔の色が不自然😵💤⤵️
はなた

はなたの感想・評価

3.3
ダンスのクオリティ、構成も含めて、とても高かった、マンボのとこのめちゃ好き

でもそれ以外は好きじゃなかった
ストーリー、なんで人殺してんのにその感情になれるのかわからない
人間の感情に忠実じゃない

でもこれを見たから、自分が好きな映画は、人間の感情を表現した作品ってことに気づけた気がする
take

takeの感想・評価

-
指パッチンダンス、見ていて小気味いい。
悲劇とは知らず、、

最後のマリアの
何発残ってるの?何人殺せる?
Don't you touch him!!の迫真具合が引き込まれた。

愛した人を殺されても、怒りを鎮めきらなくても、マリアの愛のために奔走し、いたぶられ、絶望するアニタが魅力的なキャラだった。
しほ

しほの感想・評価

3.4
ミュージカル映画はやっぱり
明るくハッピーな気持ちになれる
ストーリーが好きだから、、、
ロミジュリ的な終わり方で
悲劇な感じだったから、
好き!!って感じにはならず。

途中のアメリカ!のダンス対決のとこ
音楽とダンスがとってもかっこよくて
そのシーンは好きな感じ◎
(歌い方とかには時代感じたけど笑)

壁のある恋愛に真っ直ぐ進んでいく
2人の関係性は素敵だった◎
>|

あなたにおすすめの記事