イン・ザ・ハイツの作品情報・感想・評価

「イン・ザ・ハイツ」に投稿された感想・評価

fkideology

fkideologyの感想・評価

3.0
歌って踊ってたらなんでも解決できちゃってる映画好きwwwwwwwwwwww 歌の途中急に音楽止まって小声で呟いてからラスサビいくやつ気になり出したらやめられない止まらない ニーナが時々ビヨンセに見えた
ARB

ARBの感想・評価

3.8
ラテンミュージックは大人なイメージがあったけど、子供も大人もみんなわいわいしてるところに親近感が湧いた、やっぱりミュージカルは最高
eigadays

eigadaysの感想・評価

4.0
リン=マニュエル・ミランダの傑作ミュージカルが映画化。監督は『クレイジー・リッチ』のジョン・M・チュウ。

2020年に世界中で公開され、一大旋風を巻き起こしたはずの映画が1年遅れで配信と劇場で公開。日本では7月30日に劇場公開。

主人公はウスナビ(アンソニー・ラモス)、その彼女ヴァネッサ(メリッサ・バレら)、ニーナ(レスリー・グレイス)とベニー(コーリー・ホーキンズ)の4人。

このミュージカル142分と結構な尺です。でも飽きないようにスペクタクルなミュージカルシーンの連べ打ち。前半の見せ場はプールでの「96,000」。

後半、圧巻なのは「Paciencia Y Fe」ですね。移民の親の世代の切なさがN Yの地下鉄を舞台に見事なコレオグラフィで表現されます。此に続く「Alabanza」も『ヘアスプレー』のあの場面に匹敵する悲しく力強いシーンです。

クライマックスは「Carnaval Del Barrio」、ここでマイノリティの思いが爆発するんです。N Yという街の多様性讃歌は心に響きます。

ドリーミーなあっと驚くシーンもあります、こういうヴァリエーションはミュージカル映画に新鮮味を加えています。

上手く宣伝すればこの先何年も愛される新しい時代のミュージカル映画になるでしょうね。有名俳優は出ていませんが逆に物語にのめり込ませる力は圧倒的です。
Inori

Inoriの感想・評価

3.6
基本的にミュージカルは好んで観る方ではないけど、去年の公開からずっと伸びていて気にもなっていたし、リン=マヌエル・ミランダだし、最近のLatinパワーはすごいし、きっとこれからもどんどん大きくなってくるんだろうなぁという期待からも観た。やはり歌は半分歌詞が聞き取れないので、何言ってるのかは想像。アップテンポの歌がどんどん続き、半分くらいになるとダレが来たのは確か。しかし、ひとつすごく自分に響く歌と踊りのシーンがあったので、うわーやっぱラテン凄いわ!って感じたし、観て良かったなぁと思った。

素敵な温かい地区(エリア)を描いているんだけど、抜け出しにくいというのも良く分かるし、そこでじっとしているだけでいいのかと疑問が湧いてくるのも分かる。夢を持っていても叶えられるのは実際すごく限られた人だろう。そう思うと敗れた夢を持って生き続ける辛さというのもあるのだろう。この映画は若い人たち視点なので、まだ夢を追いかけている途中。私はおばあちゃんの歌が一番印象に残ったかなぁ。「生きたよ。生き残ったよ。もういいかな」という、そんな人生。
17GAK

17GAKの感想・評価

-
問答無用の傑作。できるだけ大きいスクリーン、良い音響設計で堪能してください。
今年の最高傑作!
とくに舞台版を知っている人は
再現度+色彩感増し増しの冒頭シーンに
感動する。

ビーチのシーンは正にクレイジーリッチ!のテイストが活かされている。

これ観ないと人生損する...

詳しい批評は私のサイトでのちほど
ワクチン接種が終わって一年振りに映画館の大きなスクリーンで映画を観ました。IMAXで観れて大迫力に大満足!アブエラのキューバからアメリカに来た身の上話の地下鉄の使い方で大号泣。舞台で観るとニーナの方が存在感があるんですが、映画版はニーナの曲を結構カットしていてバネッサにもっとフォーカスする作りになっています。ダンスシーンは全部エキサイティングでカラフルでたくさん元気をもらえる映画です。
Menthol

Mentholの感想・評価

-
元々日本では2020年の6月に公開予定だったけどコロナにより延期
アメリカでは公開終了してるからこのまま映画館で公開せずにDVD,ブルーレイが発売されそう。
ミュージカル界の新星リンマヌエルミランダの作品の初のミュージカル映画化だから楽しみだけど、待つしか無いのが残念
大人気のハミルトンも映画化する予定だけど、日本受けあまり良くなさそう。
kanai

kanaiの感想・評価

-
たーーのーーーしーーみーーーーリンマヌエルミランダーーーー!!!
み

みの感想・評価

-
リンマヌエルミランダのミュージカルがとうとうスクリーンに!😭
ハミルトンも映画化されないかなー、心待ちにしてます!