ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qのネタバレレビュー・内容・結末

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q2012年製作の映画)

EVANGELION:3.0 YOU CAN (NOT) REDO.

上映日:2012年11月17日

製作国:

上映時間:95分

ジャンル:

3.6

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」に投稿されたネタバレ・内容・結末

 不親切な映画。ぜんぜんサービスしてない。むしろ全部セルフサービスである。めっちゃ調べる羽目になった。
 破の最後で起こりかけたサードインパクトはゼーレが望むタイミングではなかったからカオル君が阻止した。ゼーレからするとゲンドウ裏切りやがってだが、13年後もゼーレとゲンドウはつながっている。ゼーレの目的のためにはゲンドウは欠かせないのか。カオル君は監視のために派遣されているのか。
 マーク6は元々カオル君が乗っていたが、のち自律型に改造されてリリスの元に送り込まれ、サードインパクトの続きを引き起こした。カオル君は2種類の槍を抜いたら世界を元に戻せると言っていた。けれども2本の槍は同じ種類だった。本当に世界を戻せたかは別として、槍の種類が同じだったことはカオル君にとって予想外だった。するとマーク6の改造をしたのはゲンドウたちで、ゼーレの指示とは異なる形でサードインパクトを起こしていたということか。ついでに13年間も初号機とシンジを放置したのはこの辺の下準備をしてたからか。
 ゲンドウのしかけた罠をシンジが綺麗に踏み抜いてフォースインパクトが起こる。ゲンドウがとにかくインパクトしたいのと、奥さん大好きなのはわかった。しかしインパクト何回起こしたらゴールなんだ。
 カオル君はフォースインパクトを起こす気はなかったようだが、2種類の槍は引き抜く気まんまんだった。それによって何が起こるのか、つまりゼーレが期待する人類補完計画はゲンドウが期待するそれとどう違うのかが気になる。
 アダムスが何者かの理解を諦めました。一瞬映ったもののけ姫のこだまみたいなやつってとこまで理解しました。カオル君転生説とかはもう手に負えません。シン・エヴァ観てまた考えます。
 ヴィレは全体的にダサすぎませんか。ミサトさん悪趣味なコスプレに目覚めたようにしか見えなかった。でもNERVに対抗してるってことは、やっぱりミサトさんはシンジの覚醒がサードインパクトを引き起こすことを知らなかったってことですよね。だから「自分のために行きなさい」といったのは、やっぱり本心からだったんだな。それはちょっと安心しました。
 逆にあの時シンジの覚醒を素朴に後押ししてしまったことが彼女の反省なのかもしれない。だからQでは官僚的にふるまって、シンジを特別扱いしなかったのかも。チョーカーのスイッチを押せなかったのはシンジくんに対する情が残っているからだと思っています。それにしても爆発するチョーカーって発想もチープすぎないか。B級ホラー映画じゃん。
 桜流しはポストロックみたいなカタルシスがある。前半は譜割りが複雑で歌が孤独に漂っているように聞こえるけど、後半バンドサウンドが入ってからは歌と演奏とバチッと噛み合ってエネルギーが生まれる感じ。たぶん常人には理解できないレベルでいろいろ練られてるんだと思いますが、高度すぎてついていけません。みんなどういう気持ちで宇多田ヒカルを聴いているの.......

2021年60本目
お〜もしろくなってきました!が難しい。冒頭しっかりと置いていかれたあたしはちゃんと寝落ちしてしまい今日また改めて1から鑑賞する羽目になりました。こればかりは仕方がないです。
結論で言うと解説なしに見れる作品ではないです。少なくとも何回か見れば段々用語とかも理解できるようになるかもしれないですが、さすがにそこまでのエネルギーもないよ〜と言うあたしみたいな方は迷わず解説片手に見た方がいいと思います。
全然先が読めないので次回作でどんな展開になるのか本当に見ものですよね〜
最初、ミサトさんも冷たいし、リツコも髪型違うし、全体的な雰囲気が違うからなにやらパラレルワールドの話?とか思ったら既に14年経ってたし、サードインパクト後だから地球ひどいことになってて宇宙?で戦ってるし、初号機が飛行機になってるしわけわからないことだらけだし、最初から最後までひたすらによくわからず、そしてシンジが相変わらず話聞かないしイライラした😇

ただ映像とかはキレイだけど、本当に終わり方もよくわからなかったから、これぞエヴァンゲリオンなのかな?という感じ🤷‍♀️
シンジくんが今までで1番だらしない回。
カヲルの根拠のない槍抜けばいい発言を信じ切って、その後のアスカやカヲルの言葉でさえも全く耳を貸さないシンジくん。可愛いけど腹立ちますね。

ミサトさんがクールすぎてちょっち悲しい。

ゲンドウごめん正直気持ち悪い。
何!?!?!!!!!エヴァには乗らんといてくださいよってネットミームじゃなくてマジで言うてるんだ……シンジ可哀想すぎるけどカヲル君の言うこと聞いとけばよかったんじゃないかとも思う。シンエヴァ観るとそうでもないっぽいけど。
まさかのNERV対ヴィレ ヴンダーが強そう。
破での最後からまさかのニアサードインパクト→サードインパクトに。
14年後の世界、流石に起きてあれは困惑する。
アヤナミレイと碇ユイの関係、カヲルの新事実…。それにしてもシンジがあまりにも1人で突っ走るのであーーってなる。
というかMark.06の体内にどうやって使徒潜んでいるんだろ?
ここから、フォースインパクト、13の使徒どうなっていくのか𝄇が楽しみ。
舞台は14年後で完全オリジナルストーリー。ヴィレと名乗るミサト達は宇宙に封印されていた初号機を引き揚げるUS作戦を実行。NERVと敵対していた。シンジはミサトたちに監禁されていた。誰もシンジには何も話さなかった。みんなを救うために使徒と戦い、気付けば監禁され何も教えてくれない。ここはアニメ版と同じようにミサトは理不尽で酷くないか、と思ってしまった。レイのクローンとNERV本部に行き、カヲルと接触。そこで真実を教えられ、13号機でセントラルドグマで2本の槍を抜けばやり直せると信じ目指す。しかしカヲルは嫌な予感がすると言い中断しようとシンジに言ったが、槍にすがることしかなく、任務に意識をとられているシンジは聞く耳をもたない。ここもアニメ版と同じように周りの話を聞かなかったり、弱々しいシンジの嫌いな部分が見えた。正直イライラした。結果的にフォースインパクトを起こしてしまいそうになるし、阻止するためにカヲルは自爆した。なぜ、ミサトたちと違い、寄り添ってくれてカヲルの言う事も聞けないのか。唯一の味方を無視して、危険に晒し、死なせてしまうのか。やはりシンジを好きにはなれない。そしてアスカに手を引かれ、レイのクローンと共に「リリンが来れる場所」へ向かった。
14年後に飛んだシンジと同じで、空白の期間の謎が多すぎて混乱した。前作のの内容が濃かった分、今作はカヲル君とのやりとりが多すぎて薄く感じた。ラストのシンジの行動もカヲル君の静止を聞かずに突っ込んでいったの意味不明。
エヴァンゲリオン4部作の第3作目
シンジがの意識がはっきりしたのはまさかの14年後の世界だった
綾波は本当に救えたのか?14年後の変わり果てた世界の謎は解けるのか!?

いやぁわけからん!!
前2作見た後に解説動画見てある程度理解したつもりで見たけど今作は特別説明もなく一気に話が広がる上に空白の14年間に何があったのかも分からんから付いていていくのが大変…
葛城ミサトがNERVの反組織を作り上げたこと。ミサト、シンジ、ゲンドウの三つ巴体制になった事くらいは分かった😅
最初の30分くらいの映像が凄いし見てるだけで楽しかった
相変わらずシンジくんはある意味自分の願望に忠実に行動するししかも悪い方向に進んでいくのが何してんねんって感じ…
最終作品で広げられた広敷は畳まれるのか?伏線回収されるのか楽しみ!
ネルフ本部の荒廃ぶりとそこでの生活が酷すぎる。成長しないチルドレンは(成長しない?)ファンを表現しているのか?と思うんだけど実際どうなんだろう。
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