蒼穹のファフナー THE BEYONDの作品情報・感想・評価

蒼穹のファフナー THE BEYOND2019年製作の映画)

上映日:2019年05月17日

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「蒼穹のファフナー THE BEYOND」に投稿された感想・評価

政宗

政宗の感想・評価

4.3
舞台挨拶付き先行上映のチケットを取れたので、この日を待ちわびていました。
上映後の舞台挨拶は、真壁親子が揃ってかなり感慨深かったです。

ストーリーに関しては、総士おかえり!!!の一言。
もう、それだけで感動ものでした。
ずっとファフナーのファンで良かった。

ネタバレしないよう、これ以上はコメントしません。
とにかく4話以降が早く観たくて仕方ない!

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初めてみた作品でした。
angela の歌はかっこいい!
キャラの見分けが難しく、ストーリーもまずまずという感じ。

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先行上映って銘打ってあるけど、今後どういう展開??
まあ、正直なんでもいいけど、新作ありがとう!!!
総士のヒロイン力が更に上がったなぁ、という印象ですね。さらわれたりとらわれたりだけでなく、真壁一騎、おまえを殺してやる!ってところまで拗らせるとは思わなかった……。
できれば毎週テレビで見られるような、そういう展開してほしいなぁ
RamenMan

RamenManの感想・評価

5.0

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怒涛に第五次蒼穹作戦から始まり混乱するが、それすらも前座に過ぎなかった怒涛の展開が始まった。

偽りの平和が打ち砕かれた事で奮起するかと思いきや…

今までにない展開で始まる新たなシリーズに期待しかない。
シリーズ待望の新作。
前作EXODUSから時間は飛び、ついでに1話から2話で更に飛び。しかし戦闘シーンはこれでもかというくらい詰め込んだ、ファンには嬉しい続編。
説明らしい説明もなくガシガシ進む様にむしろ安心感すらありますね。3話まで観ればある程度分かるので親切…かも…?
一期をリスペクトしたような展開も盛り込まれ、新鮮さと懐かしさが去来する演出に心踊ります。
そして見所は成長したパイロット勢でしょうか。大きくなったなぁ…主に美羽ちゃん。すっかりヒロインの風格ですよ美羽ちゃん。その雄姿は先行公開だからそのうち地上波でもやりそうだけど、是非劇場でご覧ください!ってなもんですわ。

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世界観を知らない新キャラ総士君のおかげで、視聴者にもわかりやすく情勢を説明してくれる真壁司令に感動する。

また、新人パイロットが美羽一人なので安心感がすごい。
というより、こんな不安のない面子で逆にに不安。
良作。怒涛の展開が続き、着いていくので精一杯。いい意味で。続きが気になる。
一期の時は劇場版まで2年かかったけど、今回は15年続いた実績もパチマネーもあるし、すぐに新作公開かと思ってたのに……まさか3年半もかかるとは……そんなファフナー新作、ついに公開。なおまだ1/4の模様。


いきなりの宇宙戦闘、唐突な奪還作戦、飛んだ時代、敵味方の逆転、説明一切なしでストーリー進行……これ、完全にエヴァQだ!!!そんな新作。

そういえば元々ファフナーはエヴァのパクリと言われていたっけ。そう思うと妙に感慨深いものがある。それに最初意味不明なのも一期からの伝統だった。

そう。
エヴァQとそっくりと言いながらも、ちゃんと展開を受け入れられてしっかり楽しめたのは、やっぱりキャラは変わってないからだろう。エヴァQは色々あったとは言え、どいつもこいつも人格変わりすぎだ。

予告見た時は、完結させるどころか新たな敵とか出てて風呂敷広げてんじゃねえよふざけんなと思ったが……新たな敵も結局はジョナミツ・ガッシュ軍門で、他にもバーンズ大佐とか美羽を食べる約束とかデスボイスによる英才教育とかホライズンコートとか、細かい伏線ちゃんと拾ってて、完結させる意志を感じたので良かった。後は里奈の「幾らでもケツ眺めていい」イベントさえ回収してくれれば文句なs(ry

Angelaは安定のAngela。「DEAD OR ALIVE」で集大成作らされて出涸らしになったかと思ったけど、安心。ファフナーはAngelaとワルシャワフィルハーモニー以外ありえないね。OPは3回も聞いたので覚えた。


まぁ後はなに書いてもネタバレになるので。
とにかく第一部ということで、ファンへのサプライズや細かい伏線回収満載で楽しいものの、物語的にはまだまだ序盤。冲方丁の鬼畜性も抑えられていて平穏。いや最初からクライマックスではあったんだけど……
次回は見るのがちょっと怖いな。6話あたりで全赤字回来そうで。でも早く続きが見たい!
うん、このもどかしさ……まさしくファフナーだ。ファフナー新シリーズが始まったんだなぁ。
EXODUS最終話から続編(完結編)を待ってたとはいえ、最初は正直、全12話順次劇場公開っていうアコギな商法には腹が立ってもいたんだけど……
いざ見てみれば、続きが見たい、だけど続きを見るのが怖い、このもどかしさをまた楽しめるのかと喜んでいる自分がいたので、新シリーズ万歳って感じだ。

……しかし頼むから、次週に続く!みたいなノリで劇場版を作るのはやめてくれ……
三年半も待たせたんだから二ヶ月後くらいに第二部やるんだよね……?ね……?

ちなみにパンフは必携。解説満載だから、これ見て二周目は必須。

パンフ見て何よりビビったのは、第一話がEXODUSから二年しか経ってなかったこと。
「誰だこのオッサン!?!!?!!」
「誰だこのイケメン!?!!?!?」
平気で五年は経ってるものと思ってたのに、あの二人だけ変わりすぎだろ……まぁ2話でさらに年月経ってたけど……


最後に。
相変わらず総士に対して塩対応すぎる真矢がヤバい。常時変性意識状態かよ、「皆城くん、謝って」の頃がかわいく見えるくらいヤバい。何がヤバいって、松本まりかの声でドSはヤバすぎるってこと。性癖確変しますよ。
くー

くーの感想・評価

3.8
今回の一騎は、言うなれば、サイバーフォーミュラSINのハヤト的な立ち位置でした。舞台挨拶では、まこっつって、今でもいじられキャラなんだなと。

このレビューはネタバレを含みます

ファフナーの新作か〜となんの前情報もなく見に行ったら、先行上映だった。別に良いんだけど、せっかくならOPとEDを繰り返さないようにしたり、最後以外の次回予告カットしたり、前回分の振り返りをカットしたり、劇場用にぶっ通しで観れるように少し編集してくれたら良かったのにな〜とは思う。

初っ端、皆大きくなって〜最初誰だかわかんなかったよ〜って完全に久しぶりにあった親戚みたいなこと思ってた。

登場人物たち「総士を返せ!」
後半の私「(昔の)総士を返せ!」
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