全然ずれた感想だと思うけど
人の志を長い間一つにするというのはとても難しいことなんだと思わされた。
そういう意味では、今の日本人全員が共有しているような価値観、つまり私たちは日本人であるというよう…
三島についてはいろいろ思いますがここでは三島や事件については語らないことにします。
作品の質を問う以前に、まず作り手に対して「もっと丁寧に構築してほしかった」という落胆が拭えません。1970年前後…
若松孝二の三島由紀夫への思いは伝わる。ただ、思いだけで映画は作れない。
結局、何を軸に描きたいのかが今ひとつ分らない。三島と共にした森田必勝の思いを描きたいというのであれば、余分なシーンが多すぎる…