正しい、正しくないは問題じゃないんだと思う。
ひとつの道を信じ、その道にまい進する姿は、それが無謀であればあるほどに心を打つ。
ここで描かれているのは、敢えて言うならば、哀れなほどのまっすぐな狂気。…
井浦新の迫真の演技。
それに尽きる。
右翼の作家と称される三島由紀夫の最期のシーンを捉えているが、生い立ちから何故あのような作家になったのかをもう少し掘り下げて欲しかった。
「仮面の告白」が重要なフ…
#若松孝二 監督作品「11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち」を観た。三島由紀夫ファンからは賛否両論あるだろうが、まず作品的には面白かったと思う。井浦新の熱演が良かった。三島由紀夫は右翼だと思って…
>>続きを読む今日の昼食時に視聴
我々が尊敬して止まない三島由紀夫先生の半生を多くの史料に基づいて再現された映画作品である
社会派映画界の巨匠であられる若松孝二監督が手掛けられた作品であり
三島由紀夫先生が…
先にドキュメンタリーを見たおかげで、討論会のシーンが特に印象的でした。
言葉が詰まる間とか、そのまま再現されてたので、井浦新氏の役者魂を感じた。
しかし、井浦新さんがどうとかではなく三島由紀夫さ…
若松孝二監督作品で、井浦新が、三島由紀夫を演じ、満島真之介も楯の会メンバーで共演…が見たくて鑑賞。武士的な生き方を好みながら、洋館に住むという矛盾あるが、
真逆なものに、憧れがあったらしい。三島由紀…