若松孝二の三島由紀夫への思いは伝わる。ただ、思いだけで映画は作れない。
結局、何を軸に描きたいのかが今ひとつ分らない。三島と共にした森田必勝の思いを描きたいというのであれば、余分なシーンが多すぎる…
11.25 自決の日三島由紀夫と若者たち
🇯🇵1963年〜1970年
❇️『私が思っていた三島由紀夫像ではなかった。こっちが正解ならやや魅力が薄く感じた。しらんけど』
㊙️どんな話なの❓
…
このレビューはネタバレを含みます
「それもこころごころです」
レビュー本文
全てが茶番である事を最初から三島由紀夫は分かっている。
「己の肉体をかけてこの日本の文化を守る事が我々の目的である以上、武器はその象徴である日本刀でなけれ…
演出効果もあり、ドキュメンタリーよりも
悲壮感が伝わってきたかもしれない
それにしても、自分が大学時代にこれだけ真剣に
考えたことが無かったので、頭が下がる思い
毎日「どこに走りに行こうか♪」しか…
2025年20本目
まあ酷い。
ベタ明かりの照明、不快なノイズだらけの音声、謎な選曲、どれを取ってもプロの仕事ではない。
それをまとめる監督の問題。
お芝居もなぁ、変に力入りすぎてるのと逆にその周り…