11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たちに投稿された感想・評価(★1.0 - 2.0)

『11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち』に投稿された感想・評価

誰を目線にして描くかでもう少しいた纏まりのある物語になりそう。

若松孝二の三島由紀夫への思いは伝わる。ただ、思いだけで映画は作れない。

結局、何を軸に描きたいのかが今ひとつ分らない。三島と共にした森田必勝の思いを描きたいというのであれば、余分なシーンが多すぎる…

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「それもこころごころです」
レビュー本文
全てが茶番である事を最初から三島由紀夫は分かっている。

「己の肉体をかけてこの日本の文化を守る事が我々の目的である以上、武器はその象徴である日本刀でなけれ…

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2.0

このレビューはネタバレを含みます

目に光もない、筋肉もない、なぜ井浦新に三島由紀夫が演れると思ったのか問いただしたい
2.0

演出効果もあり、ドキュメンタリーよりも
悲壮感が伝わってきたかもしれない

それにしても、自分が大学時代にこれだけ真剣に
考えたことが無かったので、頭が下がる思い
毎日「どこに走りに行こうか♪」しか…

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井浦新の名演や三島由紀夫が決起するに至るまでの丁寧な心情の変化がわかって良いがまわりくどくて眠くなる
予算か?演出か?ドキュメンタリーにも欠けるしエンタメ(映画として)にも欠けるし、題材に強く興味のある人間でも惹かれるものが少なかった。役者さんはいい演技をしていると思うのだけど、、、残念だった…。

2025年20本目
まあ酷い。
ベタ明かりの照明、不快なノイズだらけの音声、謎な選曲、どれを取ってもプロの仕事ではない。
それをまとめる監督の問題。
お芝居もなぁ、変に力入りすぎてるのと逆にその周り…

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まる
1.6
予備知識一切無しで鑑賞したので何も分からず ....
まだ早かったようです
ところでエンディングはなぜ洋楽にしてしまったんだい...?

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