ママ、ごはんまだ?の作品情報・感想・評価・動画配信

「ママ、ごはんまだ?」に投稿された感想・評価

キナミン、結婚おめでとう記念で観た。
一青窈の本が原作らしい。

2018.08.10レンタルDVD
あの香辛料たっぷりの感じ、日本ではあまり作れないだろうな。ちまきが超美味しいそう。
ただ、2時間尺は違う気がする、1時間ちょいくらいでまとめてほしかった。
こにお

こにおの感想・評価

3.2
2020.10.14

歌手の一青窈さんのお姉さん、妙さんが主役で一青家のお話が始まります。

台湾人の父と日本人の母の間に生まれ、育ちます。

美味しそうな台湾料理がたくさん出てきます(*^^*)

ちまき、大根もち、豚足、、、

お料理している包丁の音、湯気、画面越しでもにおいまでしてきそうなキッチン。

お母さんの作る、毎日のごはんの力ってすごい。

お料理で愛を伝えられる母の力ってすごい。
★台湾人の父と日本人の母、妹・窈と暮らした東京の家を取り壊すことになったとき、一青妙は赤い木箱に入った一冊のノートを見つける。それは、20年前に亡くなった母の台湾料理のレシピ帳だった。妙の脳裏に懐かしい母との思い出が甦る…★

●心が暖まります。
一青窈のお母さんの人柄がすごく伝わってきました。

豚足‼️
豚足好きな私は食べたくなってたまりません
(º﹃º )
kuskus

kuskusの感想・評価

-
台湾人の父と日本人の母の間に生まれた姉妹が、母親が残した台湾料理のレシピ帳を通じて、家族の絆を思い起こすドラマ
Chibio

Chibioの感想・評価

3.0
料理や食事は日常的である分、亡くなった家族を思い出すときにとても身近に感じられる思い出として残ると思います。
台湾料理美味しそうで、チマキ作り楽しそうでした。
歌手の一青窈さんのお姉さんのエッセイが原作。
お姉さん目線で記した、一青家の家族の回想録。

お母さんに一目惚れした台湾人のお父さん。日本の湯豆腐が好き。

石川県出身で台湾に嫁いで、ちょっとドジだけど明るくて台湾料理が得意だったお母さん。石川県に一青(ひとと)とい地名があるのは知らなかったです。
素敵な思い出と、お母さんが遺してくれたレシピの数々。

少し自分の体験と重なる部分もあって、母親の手料理が食べたくなりました。

🍽美味シーン🍽
★お母さんが作る台湾料理🍲

煮卵や魯肉飯が入っている腹持ちの良い台湾式お弁当。
日本のお肉屋さんではなかなか手に入りづらい豚足を使った煮込み、家庭料理の定番の大根餅、そして海老やうずら卵など具材がたっぷり入っている台湾ちまき。
こどもが生まれた時に仕込み、成人するまで寝かせる紹興酒。

台湾料理って大きな肉を塊から捌い大鍋で調理したり、大きな中華鍋で豪快に炒めたり、作るのに体力が入りそう。
でもその分身体に元気がみなぎりそう💪
mckee

mckeeの感想・評価

3.5
知らずに観たら一青窈のルーツの話。静かにしみじみと120分。食べることは大事なことだ。舌や匂いの記憶はいつまでも残っている。
Xi

Xiの感想・評価

2.9
母はたくましい!!
ごはんが美味しそうだった〜
料理作るシーンはずっと見てられる!けど、ストーリーはあまり自分には響かず間が長いと感じてしまった…
台湾の生活が見られて良かった。
ストーリーは、まぁまあ...

食事、生活ですね。

お母さんの話し方が舞台っぽかった

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