ノンフィクションとは思えない緊迫感を持った作品。
航空券のくだりは脚色でリアルタイム感を演出したものかもしれないが、スタイリッシュで上手いと感じた。
ていうか緊迫感をボイスパーカッション?で演出…
分かりやすい起承転結とハッピーエンドで、楽しみやすかった。
本筋の救出作戦の気持ち良さに加え、家族関係の再生などの気持ち良さもあり、爽快さを感じられるラストだった。
もう少し予想外の何かがあったり…
ハンディカメラで不安を煽るようなカメラワークが印象的。
ラストまでどうなるかずっとハラハラしていた。観客を惹きつける撮り方がうますぎる。
登場人物に足を引っ張る人がいないからノンストレスで見れるの…
映画としてよくできているとは思う。
だが、冒頭で説明される通り、大使館襲撃にまで至った諸悪の根源は、そもそも米英の介入によってイランの民主政権が破壊されたことにある。
その歴史への反省もなく、ただ…
機内で鑑賞。
結果、機内で観たからか余計に臨場感があり、ずっとハラハラドキドキしていました。
映画でこんなに手に汗握ったのは久々。
しかも、イランvsアメリカという、まさに2026年現在と同じ構…
・監督がカッケ〜 仕事のできる小粋なジジイのハッタリ、めっちゃカッコいい
アイツのことはよく知ってる→トイレにいたら隣にいたわ
・ベン・アフレックかこの人、ちゃんと命を懸けてやるのえらいよな、別に…
1970年イランで起きたアメリカ大使館占拠事件。かろうじて脱出した6人のアメリカ人の救出作戦を描いた実話。
6人を救い出すために、「アルゴ」という架空のSF映画をでっち上げて、6人を制作スタッフに化…
このくらい脚色していいよね〜
アメリカ視点すぎるという批判はチラホラあるみたいだけど、やっぱりアメリカ視点すぎるかも
イラン側って冒頭のナレーションくらいだったかな
フィクションのフリして救出作戦…
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