アルゴのネタバレレビュー・内容・結末

『アルゴ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

1979年から1980年にかけて発生した在イランアメリカ大使館人質事件において、6人の外交官をイランのテヘランから映画の撮影を装って救出するメンデス指揮の「カナダの策謀」を扱った一本。

イラン情勢…

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終始続く緊張感と終盤30分の臨場感、その後の一気に解き放たれる開放感の描き方が非常に巧い。国民主権や国際協力の重要性を強く訴えかけており、目まぐるしい情勢下の今こそ各国のトップにもぜひ鑑賞していただ…

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当時の時事を元にした映画で上手くフィクションで肉付けしてるなぁとは思います。
エンターテイメントとしては良い映画ですが、映画の中の進行と日付の乖離(え?こんだけみんな慌ててるのにこんなに時間経ってる…

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空港のギリギリのシーンがわざとらしく感じられて、少ししらけてしまいました。
急に作戦を変えろというのはさすがに酷すぎでは?

最後はメンデスの功績が公表されて勲章も返還されて良かったです。
実話を基にした脱出計画らしい
映画用の演出もありそうだけど緊迫感あって良かった

『アルゴ』は、事実は小説より奇なりを地で行く実話ベースのサスペンスでありながら、エンタメとしても一級品の完成度を持った作品だった。

1979年のイラン革命下、テヘランのアメリカ大使館が学生たちに占…

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突飛だとしても「失敗したら笑い者」だとしても仕事は必ず成功させなきゃいけない。そして高潔に沈黙を貫かなければならない。必ず成功させよ。

あとはアメリカってマジで才能と力があって声が大きい人がぶつか…

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架空の映画撮影クルーを装うことでイラン滞在のアメリカ人を救出しようとする話。

黙ってパスポートと顔を見比べられるシーンをはじめ、ハラハラ・ドキドキするポイントが多く手に汗握る緊張感ある作り。

そ…

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とんでもない作戦だけど、これが実話だからすごい。
成功して飛行機の中で皆が抱き合ってる時、涙出てきたよ。
自分って本当単純笑笑

イラン革命軍によるアメリカ大使館の占拠、人質事件を題材とする実話に基づいたサスペンス映画。カナダ大使館に匿われた人質6名を救出する作戦は1人のCIA工作員の編み出した偽のSF映画作戦だった。

バレ…

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