アルゴの作品情報・感想・評価・動画配信

アルゴ2012年製作の映画)

Argo

上映日:2012年10月26日

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「アルゴ」に投稿された感想・評価

This is the best bad idea we have, sir. By far.
ノンフィクションというか、再現ドラマ。
ミッションの為のフェイクな映画に、これでもかというディテールを積み重ねていく。
結果的にはこの積み重ねが最後の最後で効いた。
実際の作戦も、映画も同じな訳。

結果解ってんのに、引き込まれてゾクゾクしながら観てた。
ドラマ内のスピードの緩急、それに合わせるキャストの表情、遠近感が際立っていたと思う。
この演出は凄いっすわ!
ベン・アフレック恐るべしね。


「先にチョッカイ出したのは英米の方だろ。」
イランの言い分。
アカデミー賞ノミネートに相当ご立腹の御様子。
リアム

リアムの感想・評価

3.8
実話なんですね。緊迫感がすごくて目が離せませんでした。6人の大使館員を脱出させる為に架空の映画をでっち上げ、撮影隊としてイランからの出国を目指す。押し寄せる群衆や随所に流れるニュース映像などリアリティを追求するペンアフレックの才能が光ります。

特に空港でのヒリヒリするようなやりとりと脱出できるのかのギリギリの攻防は、手に汗握らざるを得ません。実際の彼等の緊迫感と恐怖がリアルに伝わってきますね。

それにしてもカナダはかなりのリスクを負っています。事後報告で許されるレベルの話なんでしょうか?カナダ人への報復とかありそうですし。教師や農業技師者よりは騙しやすい気もしますが、あのとんでもない有事にわざわざ映画のロケに来るかな〜?とか思ってしまいます。
ミク

ミクの感想・評価

3.8
終始漂う緊張感。脱出するための偽装方法が巧みだ、、。後半はハラハラして特に目が離せない。実際にあった事件に基づいた作品。事実は誰も知ってはならない、、冷静さを失わないベン・アフレック、ナイス。
kahoo

kahooの感想・評価

4.0
実話に基づく話であることはもちろん
作品として非常に完成度が高いと感じました

終始飽きさせることなく
張り巡らされた緊張感
手に汗を握りました

史実的には アメリカも
相当酷いことをしてきたからこそ
だとは思いますが
そういった部分も垣間見えるシーンがきちんとあり
しっかり感情移入出来ました
数年ぶり2回目鑑賞。
結末がわかっていてもドキドキする。
バザールのシーンは、エキゾチックだ。
飛行機が離陸する場面は、映像でしか表現できないカタルシス。ベン・アフレック、カッコいい。
ユウ

ユウの感想・評価

4.5
これが実話だからすごい。最初の大使館前での暴動から掴まれ最後まであっという間。常に緊迫感があり、後半にかけてのハラハラドキドキはハンパない。あんな偽装作戦で救出するのもアメリカらしい。日本ならまずないでしょ。
嘘みたいで本当のお話。
責任を全うする主人公のかっこいい。

デモが過激化するとあんなに恐ろしいのか、、
反日デモを少しばかり思い出す、、
Wada次郎

Wada次郎の感想・評価

3.6
テンポよく物語が進んでいくので飽きずに見れた。
こういうの見るとやっぱCIAとかMI6とか、諜報員なりてぇな思うけど、これは成功したから映画になってるのであって、歴史の影に消えた諜報員は星の数ほどいるんだろうなって同時に思ったわ。気軽になれる職業でないからこそ、カッコいいのであろう。
Yohey

Yoheyの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

期待以上でした!さすがアカデミー賞受賞作品。見応え十分です。
猿の惑星に着想を得たCIA職員の映画作戦により、在イラン米国大使館職員6名をテヘランから脱出させた実話。後半にかけてジワジワ緊張が高まるフィルムワークでこっちまで緊張😅日本人には到底想像できないだろう作戦。米国の偉大さを感じる一方、激化するイラン革命の中で3ヶ月以上も職員を匿ったカナダ大使に敬意を表します。
しかし猿の惑星はホントなのか?
>|