アルゴの作品情報・感想・評価

アルゴ2012年製作の映画)

ARGO

上映日:2012年10月26日

製作国:

上映時間:120分

3.8

「アルゴ」に投稿された感想・評価

Itsuki

Itsukiの感想・評価

3.0


結構前からずっと観たいと思ってたけど、期待が募りすぎて…。

ベンアフレックが監督・主演を務めた作品。79年に発生した在イラン米大使館における人質事件を題材にした映画です。実話を元に作られているのですが、その実話そのものが本当に映画のようなので話自体は面白かったです。

本当に逃げられんのか!?と思ってしまうほど緊張感MAXでハラハラドキドキするわけですが、まぁそれでも見え見えの展開なので度肝を抜かれるといったこともなく。面白かったですが、期待を超えることもありませんでした。あまり感想がない、といったら変かもしれませんが、大して感じるものがなかった映画です。
roki

rokiの感想・評価

4.0
特に事前知識なく見たんですが、このハラハラ感っ!中盤以降はまさに手に汗握るって言葉を体現したようなシーンの連続でした。
アカデミー賞作品賞をとったのが納得です。これが18年間秘密にされてきた本当の話がベースになってるんだから、なおのこと驚きです。
トニーメンデスの上司好きだな...。
レオ

レオの感想・評価

3.9
内容のテンポが良くて最後まで楽しめた‼︎
特にクライマックスのハラハラする緊張感、たまんないっすね
映画は事実と大きな開きがあるとはいえ、時代に合ったファッションとキャスト選び、物語のアレンジが非常にうまく出来たではないかと思う。
ドキドキハラハラする展開で良かった

ベンアフレックも良かったし
これが実話だってことが信じられない
その奇跡に涙が出たし
あのインドから出られた時の彼らが思わす笑って泣いて抱き合っているシーンは観てて爽快だった

ベンアフレックが演じたトニー・メンデスは作戦を成功させたのに極秘だったために息子にそのことは伝えられなかった気持ちは胸がキュッ締め付けられた
結果良かったようだったけどね
CIAとかの極秘で動いている人々の苦悩はたくさんあるのだと思った。

本作の元なった出来事は国際的な状況によって起こったもので、難しいことはよくわからないけど
その当時は二国間で戦争のような状態だったことは悲しいし
今もそういうところがあるのだと思うと悲しい。
tarepanda

tarepandaの感想・評価

3.6
すんごいヒヤヒヤした。
特に空港の税関?辺りのシーンは自分も入っちゃって次私の番じゃないかって冷や汗出そうになった。(出てないよ)
Karujolly

Karujollyの感想・評価

3.9
ベンアフレック監督で観る前は敬遠してましたが、終始ハラハラ、ドキドキ。実話だから更に深い。これを観てから彼の作品は必ず観てます。
るい

るいの感想・評価

3.8
映画制作と偽って人質を救出。
後半はどきどきしっぱなし。
ギリギリを攻め続けていて、手に汗握る。
実話とは思えない映画。
これが実話とは…
ずっとドキドキしっぱなし
Ryuichiro

Ryuichiroの感想・評価

3.6
イランのアメリカ大使館に対し暴動が起き、外務省のアメリカ人という理由で狙われる、暴動から逃げたアメリカ人を帰国させようと画策する話。
実話らしいので、これを実現した勇気がすごいなと感じました🙏
きゃん

きゃんの感想・評価

4.0
1979年にイランで起きたアメリカ大使館人質事件を映画化した衝撃のサスペンス。大使館から脱出した6人のアメリカ人を救出しようとする特殊部隊の活躍を描いている。

1979年のイラン革命によりイラン国王がアメリカに亡命し、アメリカ政府が保護する。それに激怒した反米デモ隊がイランのアメリカ大使館に押しかけ52人の大使館員たちを人質に。混乱の中、6人のアメリカ人が自力で脱出しカナダ大使の自宅に身を潜める。CIAで人質救出を専門とするトニー・メンデスは、6人を安全に国外へ脱出させるため、大胆不敵な作戦を立案。「アルゴ」という架空のSF映画を企画し、6人をその撮影スタッフに偽装して出国させようとする・・・

最後の最後まで緊張感があった。実話だとは思えないくらいすごかった。本当にこんな作戦で良いのか?というのがずっと半信半疑でドキドキハラハラさせられた。ラストの空港のシーンは緊張感がやばくて手に汗握る。息つけない。

「CIS史上、最もありえない救出作戦」
というキャッチコピーに納得。偽の映画製作のために映画の事務所を立ち上げ、ポスターやら絵コンテやら衣装やら何から何まででっち上げてしまう大規模なドッキリの仕掛けにはただただ唖然。ユニークな作戦だけど事態が深刻な救出作戦なので緊迫感が半端ない。そんな緊迫した状況の中で人質救出を手助けする者たちの勇気に感動させられる。
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