アルゴの作品情報・感想・評価

アルゴ2012年製作の映画)

ARGO

上映日:2012年10月26日

製作国:

上映時間:120分

3.8

「アルゴ」に投稿された感想・評価

実話系は特にハッピーエンドとは限らんから最後までどきどきした
アルゴ作戦おもいついたのがすごい
ドキドキして心臓に悪い。脱出出来るってわかってるのに…。面白かった。
この映画のベン・アフレックいいな。
かこえ

かこえの感想・評価

4.5
1979年のイラン革命時にアメリカCIAにより、実際に行われた人質奪還作戦を元にした映画。
その作戦内容はなんと、人質6名を偽映画のロケハンスタッフとしてアメリカに連れて帰るというトンデモ作戦!

展開はこんなに上手くいくはずないだろwという感じだが、リアルに成功してしているから驚きだ。

エンドロールでは当時の写真が流れてくるが、そこで実際に起きたことなんだよなあとまじまじと感じた。
ゆうき

ゆうきの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

イランとアメリカの緊張体制が続く中、イランの革命派がイランのアメリカ大使館局員を人質に取る。
運良く裏口から逃げた6人の局員はカナダ大使館でお世話になるが、バレるのも時間の問題。
なんとか6人を帰国させたいアメリカのCIAが思いついたのは、SF映画の撮影クルーを装って、6人を帰国させるという方法だった。

もう6人を助けるために動いたアメリカ側の登場人物が粋すぎて…。
中盤から終盤にかけてずーっとハラハラした映画。
最後、イランの領空を脱した後の爽快感が半端じゃない!

最後の部分は実話と違うみたい。でも、いい感じに盛り上げてくれて、映画としては本当によかった!!
天然水

天然水の感想・評価

4.0
これが実話という凄さ

字幕が無いとこともあり緊迫感が伝わってきた
Momoko

Momokoの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

歴史的映画。とても感動する。
特にTony。家族を持っている彼は、CIAの人に反対されて本当は危険を冒すことなくても自分だけ帰国ということもできた。だけど6人を助けようと命がけで脱出させる。それぞれが色々な思い、怖さや家族への思いなど持ちつつもそれでも命をかけている姿はもう涙。
イラン革命についてもわかるから、凄く勉強になる映画でもある。
ただ、言語が訳されていない部分もあり、なかなか理解するのが難しい。
Hina

Hinaの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ずっと緊迫感のある映画。2時間だけれど、一切退屈しなかった。嘘の映画を撮るという作戦自体面白いし、タイトルもなるほど!と思った。実話だからびっくり。

CIAエージェント含めた7人が出発前の空港でイランの兵士に尋問され、解放される時のシーンが印象的だった。もっと注目すべきシーンはあるのだろうけど、私にとってはそこが一番。

イラン側の兵士が、7人が映画のクルーだと信じ込んで、偽の映画の絵コンテを持って笑顔で話していた。彼らは、自分たちの故郷がハリウッド映画の舞台になることに、わくわくしてたんじゃないかなと思う。

それが嘘だとわかった時の彼らの気持ちはどんなものだったんだろう。ひとりひとりの純粋な気持ちは、踏みにじられてしまったんじゃないだろうか。

戦争や国際問題は、やっぱり一人一人の気持ちを殺すような状況を生み出すという点でイヤだなぁと思った。
めーぢ

めーぢの感想・評価

3.5
ベンアフレックのガタイがイカつすぎて目立つ。CIAとか絶対向いてない。
毎回思うけどこういった実話映画に面白いという感情はあまりなくて、勉強になりました!って気持ちになります。

最後のシーンとデモに車で突っ込んで行くシーンが個人的ハラハラポイント。
nemuco

nemucoの感想・評価

2.7
緊迫した状況で緊張感のあるシーンが続く一作。出来れば結末を知らずに観たかったなあ。
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