アルゴの作品情報・感想・評価

アルゴ2012年製作の映画)

ARGO

上映日:2012年10月26日

製作国:

上映時間:120分

3.8

あらすじ

「アルゴ」に投稿された感想・評価

KentF

KentFの感想・評価

4.1
イランと米国の関係が急速に悪化する今、この作品を観たあと、ある人はイランへの恐怖と敵対心を募らせるだろうし、またある人はペルシアの人々の尊厳に想いを馳せるかもしれない。
特に声明を読み上げる女性や、市場で訴える初老の男性は印象的で、Oscarを受賞し米国で成功しながらも、機微で繊細、抑揚の効いた異国情緒が通底しているは、学生時代に中東を専攻したという監督B.Affleckだからこそか。
外交特権・保護からの落差ある生命と財産の危機が、さらにスリルを掻き立てる。外交記録の破棄のシーンも効果的。

この作品が描く恐怖から、怒りや憎しみではなく、節制と畏敬の念がうまれることを願いつつ。
hodokei

hodokeiの感想・評価

4.2
2回目鑑賞でのレビューです。
時代背景の中東とアメリカの緊張感。
その中に取り残された大使館職員の絶望感。CIAの使命感、カナダ大使の人道的対処。映画としてのエンタメ要素。
本当にバランス良く出来上がっている秀作。ベン・アフレックが次期イーストウッド有力候補なんじゃないですか?
M

Mの感想・評価

3.0
イランで人質にされた米国外交員6名をCIAとカナダ政府が協力し合って救出したという実話を基に作ったサスペンスドラマ。
出国審査から離陸まで 空港でのシーンが特にハラハラ(!)
Kohji

Kohjiの感想・評価

4.5
映画のクルーに化けて人質達を救出するといううそみたいな本当の話。
AKITO

AKITOの感想・評価

3.9
一九七九年末、米国大使館占領事件が発生。イラン革命軍から逃れた六人の米国人は、カナダ大使館に身をひそめることに。彼らを救出するため、CIAは偽映画作戦「アルゴ」を計画し、遂行する。
Amon

Amonの感想・評価

4.0
1979年 イラン-アメリカ大使館事件

逃げ場を失ったアメリカ人たちを「アルゴ」というSF映画の撮影部隊だと騙して 救出する作戦。

主人公のような真面目な方が思いついた作戦ってのが また凄い笑
だいち

だいちの感想・評価

4.0
こんなトンデモ作戦が実話とは、、、
「合衆国はSF映画の作成を許可する」がジワった
これを一方的に見て善悪の判断をつけることは危険なので、色々とその後に史実を知ることが大事だと思った。それにしても息を飲みまくった。ドキドキしっぱなし。
がく

がくの感想・評価

4.5
リアルタイムサスペンスであり、素晴らしいヒューマンドラマでもあり、秀逸な脚本でもあり、さらに群衆の臨場感や、生死の鬼気迫る緊迫感など、、存分に楽しむことができました。

監督、主演のベン・アフレックはやっぱりすごいな、と思いましたね。才能の塊じゃないかと。

これが実話を基にしているということが凄すぎますよね。CIAが本当にこんな作戦を成功させたなんて思うと、馬鹿げてるけどすごいなと感じます。

観客としてこの作品を見てると、早く!!早くしろよ!!と何度も手に汗握って見てしまいました。

さすがは2012年のアカデミー賞作品だ!と私は思いましたが、この作品をイラン人の方が見たらどのように思うのでしょうか。その点も気になりますね。
kinoken

kinokenの感想・評価

3.6
中3の時に見て衝撃を受けた。こういうスリルのある映画を見たのが初めてだったから本当に心に残った。
実話映画好きだから結構好き。
本当に起こった惨劇なんだなって勉強になるし最後の実際の写真がまた色々考えさせられた。
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