今敏監督作品で(今のところ)いちばん面白くない。むろん今敏の現実と虚構を行き交うトリッキーな演出はいまだ魅力的だが、どうしてもワンパターンで他作品に見劣りしてしまうし、結局「正史」の物語に終わってし…
>>続きを読む月と睡蓮を欠如の象徴として絡めたプロットをクライマックスで見事に回収した手腕には心から感動した
それだけに回想シーンで終始ゲンヤ社長が無我夢中になっている演出に少し辟易してしまい、感情移入の妨げにな…
画面転換、リアルと映画の切り替えバランス、視聴者にいいいバランスで勘違いさせてくれるのが良い。千代子について応援したくなる真っ直ぐに好きになるが、映画を作ってリアル感は希薄だったのがラストのセリフで…
>>続きを読む「だって私あの人を追いかけてる私が好きなんだもの。」
じゃないとここまでできませんよねー。
女優は作品の中では若い頃のまま生き続けるまさに千年女優。
三度流れる冒頭のシーン、三度とも違う風に見えまし…
四年前に撮ってたが見てなかったので…。
作業しながら見ていると内容が飛び飛びで理解しきれなかったところがあった。
恋愛ものは苦手なんだけれど、と思いながら見ていた。意外とドロドロした感じの内容だった…
去年劇場で『パーフェクトブルー』を見て次回作も見たいなと思っていたが、今作がサブスクに無く、痺れを切らしてレンタル。あまりにも凄すぎた。正直自分は他の方が言っている虚構云々とかは全く分からなかった…
>>続きを読む初恋は実らないかもしれないけど追い続けても良いし自分の人生を走り続けても良いしそんな自分が好きで良いという一女性の自立と肯定を描いているという解釈ならば、劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデンと全…
>>続きを読む少女の頃に出会った初恋の男の形見を肌身離さず身につけて、その男に会うために映画女優になり、寄り道せず一直線に人生を駆け抜けた女の話。周りの場面が過去に演じてきた作品から作品へとシームレスに変わり続け…
>>続きを読むマーク1000本目なので「千」のつく映画を鑑賞。
ある初恋の男を追い続けてきた女優の半生を描いた作品でした。
記者が女優から聞いている半生を、彼女が出演していた映画のシーンに混ぜ込んだ形になってい…
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