「だって私あの人を追いかけてる私が好きなんだもの。」
じゃないとここまでできませんよねー。
女優は作品の中では若い頃のまま生き続けるまさに千年女優。
三度流れる冒頭のシーン、三度とも違う風に見えまし…
四年前に撮ってたが見てなかったので…。
作業しながら見ていると内容が飛び飛びで理解しきれなかったところがあった。
恋愛ものは苦手なんだけれど、と思いながら見ていた。意外とドロドロした感じの内容だった…
去年劇場で『パーフェクトブルー』を見て次回作も見たいなと思っていたが、今作がサブスクに無く、痺れを切らしてレンタル。あまりにも凄すぎた。正直自分は他の方が言っている虚構云々とかは全く分からなかった…
>>続きを読む初恋は実らないかもしれないけど追い続けても良いし自分の人生を走り続けても良いしそんな自分が好きで良いという一女性の自立と肯定を描いているという解釈ならば、劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデンと全…
>>続きを読む少女の頃に出会った初恋の男の形見を肌身離さず身につけて、その男に会うために映画女優になり、寄り道せず一直線に人生を駆け抜けた女の話。周りの場面が過去に演じてきた作品から作品へとシームレスに変わり続け…
>>続きを読むマーク1000本目なので「千」のつく映画を鑑賞。
ある初恋の男を追い続けてきた女優の半生を描いた作品でした。
記者が女優から聞いている半生を、彼女が出演していた映画のシーンに混ぜ込んだ形になってい…
「今までに起こった出来事」と「今までに出演してきた物語」が「今までを振り返っている今」によって重ねられるという、後にも先にもない構造。
カットごとのトランジションの仕方にもいちいち工夫があって面白…
2026年81本目。
「だって私、あの人を追いかけてる私が好きなんだもの」
ラストのコレで心臓がヒュオッとなり、同時に今の今まで朧気だったこの作品の輪郭が急にはっきりくっきり見えて、心底震えた。ほん…
・今敏監督のよくいわれる現実と虚構(今回は映画の台本)の混ざり具合が綺麗で面白い演出。取材クルーが物語に参加したり、過去の現実が今の現実と連動したり、混ぜ方のバリエーションも豊富で目が離せなかった。…
>>続きを読む(C)2001 千年女優製作委員会