・今敏監督のよくいわれる現実と虚構(今回は映画の台本)の混ざり具合が綺麗で面白い演出。取材クルーが物語に参加したり、過去の現実が今の現実と連動したり、混ぜ方のバリエーションも豊富で目が離せなかった。…
>>続きを読むパプリカのめまぐるしさのが上手(うわて)もしくは好みだったかも。回想メインだと話の動きとして弱いよなというのもある。でもよかったです
平沢キッズだったので劇伴が激アツだった。自転車乗ってるところの…
思ったよりキャラクターに感情移入出来なかった。
東京ゴッドファーザーズを観た時にも思ったけど、物語のフックとして登場人物が苦悩したり喜んだりする、感情の起伏はあるんだけど、そこに熱があまり無い気が…
いったい、いつから映画の話なん?
千代子の思い出が、いつのまにか銀幕の世界と重なっていく。
走りながら時代が切り替わり、虚構と現実の境界が溶けていく。
その渦に、何も知らない関西弁のカメラマン…
最後のセリフで全部がひっくり返った感じした
自分の人生が好きだったみたいなの
なんか結局人は自己愛を根底に敷いているのかなと思ったり
自己愛って承認欲求ともかなり似ていて、向き合い方が難しいというか…
大傑作だな〜
アニメだからこその演出でストーリーが何倍も面白くなってる
最後のひと言は「ここで『千年女優』を回収するの!?」ってなるいいセリフ
生涯を鍵の君を追う女を演じ続けたって意味で少しゾワッ…
初恋の話。回想が過去に出演した映画になっていて、そこにインタビュアーが入り込んで展開していく構図が面白い。パプリカより見やすかった。音楽も良かった。
大して相手を知らなくても、理由なんてなくても思い…
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