全てが最高な映画。昔見て面白かった記憶があったけれど、今映画館で見返すと号泣してしまった。鍵の君を追いかけてずっと女優として活躍して、最後のセリフが出てくるのがよすぎる。映画と現実を行き来する感じ…
>>続きを読む溝口健二的手法と自身の得意な演出を融合させることで、映画自体のテーマと表現手法が見事に一致している。終盤の畳み掛けも上手い。記憶やノスタルジーもある種の空想や虚構だとすれば、人間が良くも悪くも自由に…
>>続きを読むパーフェクトブルーとかパプリカもそうだったけど、現実と空想が入り混じって、どこまでが本当なのかわからなくなってきて、そのうち事実なんてどうでも良くなって楽しめるストーリーだった 歴史を駆け抜けた女優…
>>続きを読む映画館で観ると本当に宇宙に放り出されたみたいな感覚になれる🚀
ラストの一言で、自分の推しが「僕を応援している時の自分が好きって思ってもらいたい」と話してたのを思い出した
推し活という言葉が生まれる…
うまく言葉にできないけれど、感動した!鍵の君を追うことだけが彼女の人生だったんだ。
現実と虚構が入り混じった回想がすごい。一番の盛り上がりの北海道のシーンでその数百年を一気に駆け抜けていくのが気持ち…
この映画も最後まで大好きな平沢進が引っ張っていきました!
展開がとにかく凄い。
詳しくはないけどアニメしかできない世界。
全編通して響く平沢。
泣きたくなるほどでした。
ずっと観たことのない作品で…
一代記としての記憶上の事実と嘘(映画)が地続きとなる映像そのものが快楽なので1時間半弱全てがスペクタクル。千代子の純真さと苦悩が映画という嘘で伝えられるが、戦争という事実が嘘の表現を追い越してしまう…
>>続きを読む(C)2001 千年女優製作委員会