チートの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『チート』に投稿された感想・評価

8
3.0
今見ればそこまで差別的だと思わないけど…
Kill Billとかこの作品からもインスピレーション受けてるのかね。
早川雪洲があまりにも魅力的なので当時の女性達が夢中になった理由がわかる
令和に生きる私ですら早川雪洲の虜になってる
aka
-
障子がとてもよい。
時代間における偏見へのズレは、やはり大きい。
TS
2.8

短文感想 65点
これ程古いクラシック映画を観たのは久しぶりです。最初淀川さんの解説から始まりましたので、ほっこりしましたね。
今作は、主演で日本人の早川雪洲が出ているのが興味深く、ヒロインに暴力を…

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3.6

浪費家の妻が使ってはいけないお金に手を出した結果サディストなアジア人の富豪に手籠にされかけるというお話。

今作はなんといっても早川雪洲。
妖しげな雰囲気を醸し出し、部屋には豪華な日本家屋や置物がず…

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Nanami
3.0

早川雪洲の風格と色気、当時20代とは信じ難い。
排日運動の影響で雪洲演じる日本人美術コレクターは後にビルマ人という設定にされたとのこと。
どう見ても浪費癖のある投資家の妻もだいぶ悪いのだが、妖しい日…

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過去鑑賞記録。
高利貸し日本人の早川雪州が借金のカタに上流貴婦人を愛人にし自分の所有物の証として彼女に焼印を押す1915年セシルBデミル監督の日本人侮辱映画。

陰影がすごい、焼印を熱して上がる煙や障子。特に共感できる登場人物もいないままに、最後はなんかハッピーエンドで終わり。こんな強引な感じで解決するなら最初っからさあと思うけど、まあ悪役が日本人ということ…

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デミル1915年、サイレント、59分。染色。阿部豊、早川雪洲出演。  フィルムセンターにて
3.2

映画の基礎を学ぶにはやはりサイレントが適していると思う、この映画では最初、雪舟が上手、女が下手なのだが、お金をねだり、雪舟に弱みを握られ雪舟の家にイヤイヤ言って許しを乞う時は、真逆になっている、この…

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