THE MYTH/神話の作品情報・感想・評価

「THE MYTH/神話」に投稿された感想・評価

まあまあ楽しめる。
現代と過去を行き来するあたりがファンタジー
GEOにて、「おっ、ジャッキーの初武侠映画????これはまだ見てない。しかもカンフー・ヨガ(未見)につながってるの!」で観ましたが。

これは武侠映画じゃないよ!騙したな!
クッソー。
やたらインド出てくるな。
ちょっと笑えるな。この川を下ったら中国行けるだって???(インドにて)

うーん、これは歴史ファンタジーカンフー映画かな?
武侠映画とは違うよなぁ、やっぱり。
とか釈然とはしなかったです。

まぁ、内容はちょっと詰め込み過ぎよ。
もうちょい余計な伏線とか張らずに単純な方がまとまりあるのではないかなぁ。

前日譚とかないはずなのに説明不足なような気もするし。一体どゆことなんだ。
Hagiwara

Hagiwaraの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

「THE MYTH/神話」は成龍が珍しく古装片をやるというので、どうなんだろう? と思っていた。
彼の魅力はコミカルな表情とそのアクションにあるのだが、成龍もそういう映画だけではなく、違う方向を模索している感がある。
しかし、成龍は武将姿があまり似合わない。おそらく本人もわかっていて、過去と現在をクロスオーバーさせる手法を選んだのだと思う。
個人的には、過去のシーンにおける真面目な成龍は新鮮で、そっち一本で現在とのクロスオーバーをしなくてもよかったのではないか、と思う。
また、始皇帝の墓の設定も余計な気がする。急にインディ・ジョーンズのような未知なる力みたいなものが出てくると興ざめだ。
半島から秦に嫁ぐ姫とそれを守る将軍との悲恋、というシンプルな物語の方がよかった。いろいろ欲張りすぎである。
ヒロインのキム・ヒソンは演技が下手だとか、メディアに叩かれがちなのだが、韓国一の美女と言われるだけあって美しい。
彼女は古装片が良く似合う。「飛天舞」の彼女も美しかった。
今回はワイヤー・ワークや成龍とのデュエットまでこなしている。
この映画、前半は面白かったのに後半はグズグズ。キム・ヒソンが出ていなかったら、ちょっとキツイ映画だった。
竜平

竜平の感想・評価

3.7
ジャッキー扮する考古学者の男が秘宝を追うアクションアドベンチャー、なんだけど、それだけにとどまらず歴史武侠アクションという面も併せ持つなんとも不思議な映画。絶対的な特徴としてあるのは、主人公が自身の前世の姿を夢で見るという部分。2000年前と現代を行き来するこの今までのジャッキー映画にはなかった展開、更に終盤でのグリーン・デスティニーよろしくな無重力アクション、そして細かいところの説明が結局ないまま終わる点など、まぁ好みは分かれること必至。
とは言いつつ世間的にはあまり知られてないように感じる今作でも、かなりキレキレで、じつに彼らしいコミカルで多彩なアクションを堪能できる。『サンダー・アーム』や『プロジェクト・イーグル』を彷彿とさせるトレジャーハンターチックなジャッキー。現代編ではネズミ捕りの上での攻防がお気に入り、これは必見。過去編ではマトリックス顔負け、酔拳2を彷彿とさせるジャッキー無双、これも楽しい。総じてファンにはぜひ見てほしい一本。
毎度おなじみエンドロールでのNGシーン、ここでこの映画の撮影がいかに大変だったかがわかる。ちなみに、この映画の続編が『カンフー・ヨガ』であるというのはあまり知られてない事実、もしかしたら知らなくてもいい事実。
「カンフー・ヨガの前作」

なんかもうこれだけで観たくなる。
あのいろんな意味で話題の問題作、カンフー・ヨガに前作が? え、アレ前作あんの? 2作目だったの????? しかも公開2005年かよめっちゃ前だな????!!!

という訳で観てみました。
監督同じ、主演ジャッキー・チェン、主人公は考古学者ジャック、主題歌も同じ。つまりカンフー・ヨガはTHE MYTH/神話の正統なる続編である訳です。
訳ですが。
コチラの作品はとっても真面目な作品でした。いやいやいや、カンヨガがフザケてると言ってる訳じゃないです。大好きですしね。でも比較すると……ほら……急に踊りだしたりはしないしさ……。

さて肝心の本編ですが、とても面白かったです。秦の時代と現代を行ったり来たりしながら進むストーリーは解りやすくてグッド(o´・ω-)b
流石若いだけあって(それでも50歳前後!)アクションもキレがあったし見応えがありました。
途中で空中浮遊しながら美女とキャッキャウフフし始めたのにはかなり驚きましたが、まあカンフー・ヨガの前作だし(納得)。
親友役の吹き替え声優がスキップ・トレースと同じ堀内賢雄だったりしてちょっと興奮した。あと仕方ないのは分かってるけど、シリアスなシーンであの主題歌流されるとね、踊るインド人と分裂するジャッキー・チェンしか思い出さないから止めて欲しい。笑いが止まらない。

レンタルしようとTSUTAYA行って、コメディの棚を探して無くて、アクションの棚を探しても無くて、最終的にホラー/SFの棚で見つけた時が1番面白かったです。前作はSF(笑)
そろそろ上映館も減ってきたカンフー・ヨガですが、今後観に行く予定のある方は「主人公ジャックは秦の始皇帝に仕えた将軍かつ武術の達人、モンイーの生まれ変わりである」という特に必要ない知識を蓄えて鑑賞なさると更に笑えるかも知れません。レッツトライ。
aaaaa

aaaaaの感想・評価

4.0
まもなく公開「カンフーヨガ」の前作にある作品。

ジャッキーは秦の始皇帝に仕える将軍と、現代に生きる考古学者の二役で、過去と現在が交互に展開されます。

ジャッキー初の武侠片! なかなかの迫力。
そして現代パートでは、ネズミ捕り工場でのコミカルな乱闘シーンもあり、一本で2倍楽しめる作品。

ただ、個人的にはラスト無重力での戦いがイマイチだったかなあ...。そこだけちょっとマイナス。

それでもジャッキーの時空を超えた、悲恋なども描かれており、新境地を開拓した作品。
maple

mapleの感想・評価

2.5
現代の考古学者のジャッキーと過去の将軍ジャッキーだけど、ジャッキーはやっぱり仰々しいよりもチョット軽いくらいの方が好き(◦ˉ ˘ ˉ◦)

現代のジャッキーはインドで窃盗のうえ大立ち回り、過去のジャッキーは姫様の乗った馬車を片手に一騎打ち…なんかマンガ的というか、ツッコミどころが満載。

んで、インドでの出来事はたいして重要でもないし…⊂( っ´ω`)っ

でも、将軍の生き様とラストはかっこいい∗˚(* ˃̤൬˂̤ *)˚∗

ただ、クライマックスはなんか良くも悪くも昔の香港映画で無駄に強い教授と雑なCGはちょっと辛い…(´・ω・`)

それでも、粘着テープでのジャッキーはやっぱりステキ( ´∀`)つ≡≡≡愛愛愛)Д`)グシャ
ジリ

ジリの感想・評価

4.0
小さい時に観てすごく感動して見直したけど、なんか違った。

でも、面白かったし
曲は本当によかった。

女の人も綺麗だった。
おこめ

おこめの感想・評価

3.8
将軍だった過去と考古学者である現在、過去と現在を交互に切り替えて進んでいく物語。

将軍の剣を見つけたり、インドを大冒険したり、逃走に失敗したりしてアジアの鷹シリーズを彷彿とさせるような内容でもありました
前半のジャッキーアクションもいきいきしてて見てておもしろいと思えたしなによりおもしろさを忘れないところがよかったです

将軍を演じるジャッキーもまた渋みがあってかっこよかったです。
dpunch

dpunchの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

過去鑑賞にて

ジャッキー・チェンが過去パートでは秦の始皇帝に仕える将軍、現代パートでは考古学者の2役を演じでおりそれぞれの物語が並行して進んでいく、とざっくりそんな感じのお話しです。

現代パートでのレオン・カーフェイとの遺跡アクションは、その昔「サンダーアーム」で共演したアラン・タムとの名コンビぶりを彷彿とさせます。

過去パートではそんなコメディ要素はなく護衛している姫様とのラブロマンスもちょっとあったりするのですが、終盤で衝撃的な最後を迎えまさに目が点になるほど衝撃的でした!
(どれ程衝撃的かは観てのお楽しみということで…)

映画として見応えはあるのですがハッピーエンドではなかった様に思えたので、もう少し救いがあってもいいのかなとも思いました。
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