ルビッチ唯一のカラー作らしい洒落た古典ラブコメ。
長編大作・ジゴロ〜俺が泣かせた女たち〜な一代記なのかと思いきや…
本屋での問題行動から始まり、
最終的に愛妻家として成長させてくれたマーサが女神…
刺繍のオープンクレジット、豪華な部屋、煌びやかな衣装、主人公を中心とした家族のユーモラスなやり取り。
(時代背景としては、カンザスでの黒人を執事やメイドとして雇っていたり、看護士の存在だったり。)
…
チャールズコバーンとジーンティアニーが良い。プレイボーイの大河ドラマみたいなね。閻魔大王にスーツ着させて顔だけで閻魔感だしてるのがすごかった。
ジーンティアニーに一目惚れして結婚した主人公が歳をと…
ずっと観たくて探していたらprimeに!
女たらしの主人公が逝くのは地獄か?天国か? どうしようもない人生を歩んだ彼だが、幸せにしたひともいた。
こんな映画が戦時中にもあったのがすごいな〜
ジ…
一人の男の生涯で歳を経るごとに現れる変化を体現していく。
子供の頃は年上の女性に主導権を握られ会話が進んでいく。そして徐々に主人公が主導権を握るようになり、中年でそれが通用しなくなり、老いてから…
エルンスト・ルビッチ監督の初のカラー作品で、祖父チャールズ・コバーン譲りの浮き名流し夫ヘンリードン・アメチーは、銀婚式を過ぎても連れ添った愛妻マーサジーン・ティアニーの死後も女癖が悪く息子を悩ませた…
>>続きを読む地獄の入口に来た男が閻魔大王に自分の人生を語る。
印象的なシーン
・「大きな罪は?」
・脚見せようとした女 落下(笑)
・従兄弟アルバートは一族の誇り?
・「夫を幸せにする方法」本屋
・駆け落ち …
エルンスト・ルビッチ監督作で唯一のカラー作品。
ヴァン・クリーヴ家の3代目ヘンリー(ドン・アメチー)が死んで地獄の閻魔大王(レアード・クリーガー)に自分の罪深い人生を聞いてもらう、、、閻魔大王が最後…