私は、クロード・ルルーシュの映画を愛することのできる人間を、愛したいと思う。
昨日のこと、6年ほど通って漸く言葉を交わすようになった寿司屋の主人に言われた。「いつもピシッとしてるんですね」。主人が…
1930年代から 1980年代にかけて、パリ、ニューヨーク、モスクワ、ベルリンという4つの都市を舞台に、4つの家族の運命が時代とともに交錯していく壮大な叙事詩。バレリーナ、音楽家、指揮者、歌手など、…
>>続きを読む1981年、フランス、ミュージカル+歴史ドラマ。
過去鑑賞。
昔観たな……という感慨だけで観た。
やはりボレロのところのみ記憶になる。
女性が丸坊主にされる理由は理解でき、この時に解消。
後半にな…
〖フランスTV放送版〗
′83 9/30, 10/7, 14, 21&28全5話放送(約0h52m×5)
SDTV(4:3)
モノラル
〖日本発売版 4h23m〗
【字幕版】
□′90 1/26…
大昔に映画館で見て、えらく感動した😭
まだ世の中のことも、歴史もよくわかっていない歳だったし、こんなふうに因縁と宿命によって芸術家たちが引き寄せられるドラマは初めて見たからかもしれない。
芸術を生…
「愛と哀しみのボレロ」に、未公開映像を加えた4時間に及ぶ全長版。
とにかく沢山のシーンが追加されたことにより、細部に登場する人物まで細かい設定が与えられ、ラストのパリのシーンにその全ての人々の人生が…
上映時間は長いけど、情動的共感力を持つ人には、とことん刺さる映画。
そして特にジョルジュ・ドンが凄かった。
何が凄かったって、美しさは男女関係ないものだと、改めて気付かされるくらいに魅力的なボレロ…