愛する時の作品情報・感想・評価・動画配信

『愛する時』に投稿された感想・評価

マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル(MyFFF)2025

𝐔-𝐍𝐞𝐱𝐭の配信終了に間に合わずプライムビデオで¥400払ってレンタル。お金を払う価値あり。見応えある作品だった。
現代的でポッ…

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3.6

配信サイトの紹介文ではズバリ「メロドラマ」と書かれていたのですが、確かに高度にそーいう要素・空気感を携えつつも(⇒戦争の不条理に翻弄される二人、とか)その一言で片付けてしまうには率直にもう少しダケ複…

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Omizu
3.7

【第76回カンヌ映画祭 カンヌ・プレミア部門出品】
『あさがくるまえに』カテル・キレヴェレ監督作品。カンヌ映画祭カンヌ・プレミア部門に出品され、リュミエール賞では主演男優賞(ヴァンサン・ラコスト)に…

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3.1
このレビューはネタバレを含みます

第二次世界大戦終了後、ドイツ軍が撤退したフランスでは戦中ドイツ兵と関係を持った女性たちを丸刈りにし、鉤十字を身体に描いて裏切り者や淫乱であると詰ってまるで憂さ晴らしするかのように扱う。
そんな仕打ち…

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3.8
#Myfff2025
#マイフレンチフィルムフェスティバル
#記録
泉美
4.0
このレビューはネタバレを含みます

第二次世界大戦、終戦直後のフランスが舞台。

シングルマザーの主人公マドレーヌ(アナイス・ドゥムースティエ)は、海辺のレストランでウェイトレスをして働いている。
海岸で運命の人フランソワ(ヴァンサン…

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1947年のフランス、ノルマンディーの海岸で、壮絶な過去を抱えた子連れのマドレーヌは裕福な家庭に生まれた学生のフランソワに出会う。出会った瞬間から、二人は惹かれあっていくが…。

第二次世界大戦後の…

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このレビューはネタバレを含みます

戦後フランスの家族を描いた大河もの。
家族4人それぞれの自己の違いと、その違いの中で暮らしていく家族の時間の流れを丁寧に描写している作品。で、さらに多様な愛の形を描いてるのがフランスっぽくて良い。

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ねこ
3.6

「愛する時」が同時に「愛される時」であるならば、人はどれほど幸せか
家族の中でただひとりそれを知らない息子がとても不憫だった
幼少期より恋焦がれた実父の存在の有無にかかわらず、線路の先に待つのは笑顔…

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