さすがヒッチコック!
こういう一発シチュエーションものを一つの映画作品として構成し成立させる手腕は本当に見事だと思う。
舞台や場面転換の鮮烈さによる面白さよりも、会話や語りの妙だったり、関係性だった…
ヒッチコックがこの映画を撮った背景には、「舞台を救命艇1つに絞る」という技術的な挑戦があったと
思う。
カメオ出演は船には乗れないので
新聞紙の写真で見〜つけた😁‼️
全編スタジオの水槽で撮って…
ヒッチコック監督30作目🚣
めちゃくちゃおもしろかった🌊
船上サバイバル映画で、極限空間での生き残りがメインですが、監督お得意のサスペンスあり、反戦要素ありのどきどきエンタメ作品🍾
生きるか死ぬか…
タルラ・バンクヘッドの貴重品が海に捨てられどんどん身軽になり、海老で鯛を釣るならぬカルティエで戦艦を釣り上げる処世術。あと足と靴ね。投げた靴に寄ったり宙ぶらりんの足や靴による殴打も。裸足で撫で合う前…
>>続きを読む戦時下で被弾し沈没した客船。
僅かな生存者を乗せた救命艇で露呈する戦争の縮図。
ジャーナリスト、資本家、中流階級、労働者、赤子、障害者、兵士。
それぞれの社会的立場にあるものが、戦争に何を思い、誰…
シチュエーションスリラーの走りの作品で、ヒッチコックが持つ戦争観を俯瞰的に捉えた映画のように見える。
敵国同士おんなじ土地=船に乗り合わせると、どうなるか。
今やったら少し違う描き方になると思うが…
アルフレッド・ヒッチコックの渡米後の作品。ナチスの脅威に対する戦時中の戦意高揚映画。
船の煙突のアップで始まるが、すぐに水中に沈んでいく。救命ボートが浮かんでいる。中には着飾った女性が一人、座ってい…