人を人たらしめる線引きは何か、結論を出さないまま終わる。仲間が殺されて自分もやべえかもとなれば考えを翻すジイさんにとても既視感。敵側のドイツ兵を、信用できないけど役に立つしまあしゃあないかで、救命艇…
>>続きを読む最近はバスケットボールをしている。週に一回はできている。多い週は二回もできている。
小学校3年生から高校3年生まで、バスケを部活動で楽しんでいた。大人になってからもちょくちょくしていたが、ここ10…
ドイツ潜水艦からの魚雷を受け沈没した貨物船、
辛くも生き延びた人々が一艘のボートに集う。
先の見えない漂流を彼らは団結し乗り越えられるのか!
狭いボート内でてんでまとまりの無い集団の中、
ドイツ1人…
初見から何十年も経っているので明確には覚えていませんが、第二次大戦中に作られた反ナチスのプロパガンダ映画。
大海原でイギリス人が十人前後、小舟に乗っていて変則的な密室状態。
そこに闖入してきたドイツ…
ヒッチコック強化週間w
‘44年の作品と云うことで、戦時中の為か、ナチスの扱いはかなり一方的。
極限の漂流状態で、それでもドイツ人はあんな態度をとるのかな?
それが、戦時下の軍人、と云うものなのか…
アメリカからイギリスに戻る途中の救命艇がナチスの攻撃によって沈没。
助かった人たちがボートに集まってくる。
航海士もおって太陽とか星から方角がわからんのか。
今回の小道具はコンパス。
人間の…
舞台が変化しないのに見せられるのはやっぱりすごいよね。敵が人間かどうか、死んだ人々しか判断できないっていうのは、考えさせられたな。自分が殺されてもなお、相手を人間だと考えられるのか。そうだとすると、…
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