レジェンド・オブ・ウォーリアー 反逆の勇者の作品情報・感想・評価

「レジェンド・オブ・ウォーリアー 反逆の勇者」に投稿された感想・評価

アイスランドから来た「ベルセルク」の黒犬騎士団のようなわる~い集団がさむ~いグリーンランドかカナダあたりで半裸のエオメルを追っかけ回すお話。 画も綺麗で衣装や甲冑のディティールもすばらしくお話も真っ直ぐだったが、如何せん地味であった。頑張るカール・アーバンをいっぱい観ることができるよ。(2015/9/23
インディアン対バイキングを描いたバイオレンスアクション。
その手の暴力映画が好きなファンの溜飲を下げるには十分な作品。
物語がシンプルなのも良い。
最後がもう少し盛り上がったら尚良かった。

このレビューはネタバレを含みます

インディアンVSヴァイキング映画!

この組み合わせを聞くと期待が高まってしまうが、蓋を開けたらモッサリ系映画なわけよ、これが。
蒼維

蒼維の感想・評価

2.2
残虐なシーンは良かったけど、始終暗くて見辛い……
カール・アーバン良かったのですが、微妙なラブシーンや色々とツッコミたいところが多かった。
1000年頃、ネイティヴアメリカ🇺🇸

未開拓のアメリカの地に住んでいる街に海賊で悪魔と呼ばれる少年がやってきた。

少年は村長に育てられ立派な青年になる。

その頃、少年の仲間だった海賊が村を攻撃侵略してきた。
少年は復讐に燃え仲間の海賊を全滅させる戦いに挑む。

36点。 暗いシーンが多く。あんまり面白くなかった印象しかありませんね。
みなくても良い作品だと思います。
smithmouse

smithmouseの感想・評価

2.6
バイオレンスヴァイキングvsネイティヴアメリカン。
暗い色調に映える血飛沫の色等、間の抜けた感じがない芸の細かい残酷描写の連続でハードル低くしてた分意外に楽しかった。
割と珍しく(?)ヤラレ役でないカールがかっこいいです。内容はうん…。
監督がマーカス・二スペルなので、本当に殺戮シーンとか含め映像的には結構いい。とても残念な映画。残念ついでに、カール・アーバンが折角主役を張ったのに…
彼、凄く良かったです!!この後メキメキ頑張って来ましたが、わたしは好きでした。映画じゃなくて…彼のインディアン姿です(*^^*) かっこよかった!
コロンブスがアメリカ大陸を発見する前の話しで、残虐なバイキングが大陸を訪れ、ネイティブアメリカン達を、わっしゃわっしゃと殺して行く。このイントロの映像が美術的にも映像的にも素晴らしです!で、弱い奴は要らんとばかりに、長の前でネイティブアメリカンを殺せなかった少年が捨てて行かれます。その子がネイティブアメリカン達に育てられたカール・アーバン演じる主役の青年になる。で、後は編集さえもう少しまともなら、アクション映画として楽しめたのかもしれない…
……と言うわけです。