ミッシングの作品情報・感想・評価

「ミッシング」に投稿された感想・評価

yuki

yukiの感想・評価

3.5
監督ロン・ハワード、主演トミー・リー・ジョーンズ&ケイト・ブランシェットによる西部劇。
娘がインディアンに誘拐され、疎遠だった(家族を捨ててインディアン一族になるために出ていった)父親と協力して娘を助けにいくお話。

インディアンの描写が結構攻めているし、うまく父娘の物語としても描かれていてさすがロン・ハワード。すごくいい作品ってわけではないけれど無難にまとまっていてキャスト陣も素晴らしく結構好きな作品。長いけど。

今さらのこのこ現れた父親を許せるはずもなく冷たくあしらうも、長女がインディアンに連れ去られ不本意ながらも一緒に助けに出る。この父娘を軸に、白人とインディアンの関係や姉妹の対照的なキャラクターなんかもきちんと描かれている。
インディアンといっても、ステレオタイプのインディアンとそうでないインディアンが描かれていていいなと。呪術が出てきたのは好みが分かれるところ。
次女ドットの存在もいいスパイス。
物語はありがちですが。

ちょい役だけれどアーロン・エッカート、ヴァル・キルマーなど脇役も豪華。錚々たる出演陣の中でも素晴らしかったのが次女を演じたジェナ・ボイド。とってもいい。エヴァンは美少女全盛期。
大介

大介の感想・評価

3.0
トミー・リー・ジョーンズの西部劇、初めてみました。なかなかハマってましたね。

ケイト・ブランシェットはいつも通りの(笑)強い女性を好演してたと思います。


ただ、ストーリー自体があまりひねりもなく単調で、人間関係も特筆するほど興味をひく要素も見当たらず…少し退屈と感じてしまうところも…。

呪術のシーンはちょっと現実感がなくなってしまって自分としてはマイナスかな。

長女役のエヴァン・レイチェル・ウッドも悪くないですけど、個人的に次女役のジェナ・ボイドがすごくよかったですね。ただ、その後あまり活躍されてないみたいで残念。


アーロン・エッカートとヴァル・キルマーはちょっと勿体ない役どころかな…。でもヴァル・キルマーは「近所だから」ってことで飛び入り参加みたいな感じだったらしく、仕方ないかな。

エリック・シュウェイグの悪役ぶりは凄まじいものがありましたね。DVDの特典映像で笑っている映像をみてホッとしました(笑)。特殊メイクもすごいです。「ラスト・オブ・モヒカン」の面影が~。


別バージョンのエンディングも三種類みましたが、まぁ通常版のエンディングが一番無難に思えました。

全体的には少し自分には合わなかったかな。



「何してるの」

「明日の夢をみている」
いつからレンタルの棚に西部劇のジャンルが消えたのでしょう?

そんな時代でも、進化する西部劇とでも言うべき本作の存在は嬉しい限りです
父と娘の再生。

西部劇の世界で描く。

ケイトは本当に飽きさせない女優です。

ストーリーは少々冗長でした。
Filmjunky

Filmjunkyの感想・評価

3.5
良い映画なんですが、ちょっと長いなと思った。
やっぱり先住民との争いを描くもので哀しい展開じゃないの無いですけどね
marumame

marumameの感想・評価

3.8
妖術ってほんとにあるんかな!?
マバホ?気持ち悪かった~~~!!
誘拐された娘たちを助けるシーンは、ハラハラです!
最後は悲しいハッピーエンドです。
tk33220

tk33220の感想・評価

2.5
画面に黒を出そうとしているけど全然ノってこない。事件が起きるまでが長いし、その後も演技が始まり辟易する。
george

georgeの感想・評価

-
ちまきon the FIRE📛
材料はアーロンエッカートです。ありがとうございました。
AzusaKudou

AzusaKudouの感想・評価

4.7
最初は
なんだこれ。
って思って見てたけど
インディアンというより
善と悪との戦いだなっと
思って見てた。

最後は悲しい
パッピーエンド
chanmaru

chanmaruの感想・評価

3.8
妖術てほんとにあるんかな?
マバホだっけ?気持ち悪かったわー。
誘拐された娘たちを助けるシーンは、ハラハラです。
最後は悲しいハッピーエンドです。
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