ラスト・キング 王家の血を守りし勇者たちの作品情報・感想・評価

「ラスト・キング 王家の血を守りし勇者たち」に投稿された感想・評価

Jin

Jinの感想・評価

2.8
“俺たちが死んでも残した功績は生き続ける”



13世紀、国王の死後、デンマークと対立派からの襲撃を受けるノルウェーで、国王の隠し子が発覚。最後の王族の血を絶やさぬために、王子を守り抜く物語。

国の存続の話なのに、出てくる場所やエキストラが少なすぎて、なんだかスケール感が小さい。
その割に名前はいっぱい出てくる。

この手の戦いモノは大抵、汚いけむくじゃらの男たちが槍や剣や弓で戦うけど、この話はノルウェーの雪景色の中、スキーでのアクションシーンが多くて、そこは面白かった。でも、それだけとも言える。

意外な展開も、ハッとする演出もないまま、さらっと終わった。
決め台詞的な言葉もありきたりな気がした。
ニコライ出てた!
雪景色ならではのスキーアクション
が迫力ありました。
赤ちゃんが可愛すぎる。
じえり

じえりの感想・評価

2.8
とにかく王子がかわいい

スキー
追いかけっこ
長髪髭もじゃ
エギルしか見分けつかん
m

mの感想・評価

1.5
雪の中スキー板でビュンビュン滑って矢を射るアクションのみで地味だ・・・。
スキーで逃げて逃げて逃げまくる。
アポカリプトみたいな。

このレビューはネタバレを含みます

最初は、ノルウェー語のカタカナがいっぱい出てきて面食らった~。
インゲとかインガとか似てるし…。
これは、人の名前?国の名前?地方の名前?状態(笑)。

中でも重要そうな言葉、ビルケバイネルというのは軍の名前だったんだね。
検索したら「雪原の勇者:ノルウェーの兵士ビルケバイネルの物語」という児童書が出てきたから、ノルウェーでは有名な英雄の物語なのかもしれない。

それもあってか、話はシンプルであらすじそのままで、予想を超えてくれない。
それでも飽きずに観られたのは、時々表れるノルウェーらしさが目に楽しかったからかな。
チャンバラシーンもスキーあり斧ありだし、オーロラも見せてくれたし、ノルウェー感が満載で良かった♪
あと、赤ちゃんの可愛らしさに和んだ~。
あ、これは万国共通だね。

ちなみに、俳優さんがコン・ティキと被っているのも面白い。
対立派のギスレを演じたポール・スヴェーレ・ハーゲンが、コン・ティキでは主人公のトール・ヘイエルダール役。
シェルヴァルドを演じたヤーコブ・オフテブロが、コン・ティキでは、無線係のトルスティン役。
こちらは、二人は冒険仲間として協力し合うのよね。
久しぶりにコン・ティキを見返したくなった笑。
あと、特捜部Q Pからのメッセージというのにも出ているらしい。
13世紀ノルウェーの史実に基づいた歴史スペクタクルアクション。王の後継を取り巻く各人物の立場と話が混乱するが、ノルウェーらしくスキーが無くてはならないアクション。これがもとになりスキー大会が行われているとか。
歴史を知らずにフラットな状態で観たので、うわすきーとゆみやゆうのうすぎかよという感想に尽きる。雪!スキー!革命!
まァ革命ではないんだが、少数勢力に正があり、結束して立ち向かうという構図が革命的かなと。あの重装備で雪に足を取られつつスキー移動そして白兵戦…そりゃ拳も遅くなるし避けるのも遅れるだろうというリアリティはあった。しかし敵の矢は刺さらない上に刺さったところで致命傷にならないのに味方の矢は刺さる刺さる。勝利の風が吹いていたんだなきっと。
山の中をスキーでごちゃごちゃ

ハンマーが楽しい
ロングヘアの男性が多くてよい
tama

tamaの感想・評価

3.4
多分初めて見る北欧史劇。雪景色の中を走り抜けるウマとスキーのスピード感。
色味が少なくてキャラクターの区別がつきにくく、中盤まで誰が誰なのかよくわからなかった
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