ラスト・キング 王家の血を守りし勇者たちの作品情報・感想・評価

「ラスト・キング 王家の血を守りし勇者たち」に投稿された感想・評価

王子を守るのが2人だけではなかったし、対立派も300人はいなかったと思うけど、王位継承権を巡る陰謀や起死回生などをビルケバイネルという親衛隊(?)の男達を中心に描いた一作であり、物語が王道中の王道なせいか背景や文化面などもあわせて楽しむことができる一作。
何しろ雪深いノルウェーが舞台なので逃走劇の95%がスキーという、スピード感に富んだ展開。なのに追っ手側は馬かよ……と思わなくはなかったけど、その馬も雪国仕様のたくましい馬種なので迫力満点。
個人的には追っ手側のリーダーがカール・マークもといニコライ・リー・カースだったトコロが目っけ物。

それにしても、いくら攪乱させるためとはいえ、乳飲み子を母親から引き離してどうする……と思ったのはワタシだけですか?
おっぱいとかオムツとかどうするの。>野暮なツッコミ
Kumi

Kumiの感想・評価

3.3
ノルウェーの雄大な自然、雪景色、オーロラを背景に王位継承の争いがなされた実話ベースの物語。

とにかく景色が綺麗すぎる‼︎
北欧行きたくなってきたー。

んでビルケバイネル(王に忠誠を誓った戦士達)の忠誠心と王子を守り抜く姿には脱帽です。

王子を背負って雪山をスキーで滑走する姿はすごくカッコいいけど、わずか1.2歳であろう赤ん坊、あんな猛スピードでおんぶしてて、首大丈夫なのかな?って心配しまくりでした。笑
もえ

もえの感想・評価

2.5
実話だそうです。
メインのお二人が活躍したからこそ今のノルウェーがあるという様な素晴らしいお話ですが、映画としてはありきたりかなと、、。
時間が短いからか淡々とした印象も。

雪国の方々のスキー技術には脱帽します。
マイナーながら佳作。プレヴューで北欧の可愛い赤ちゃんを発見したら、これは観るしかない!と。コテコテなありがち話ではあるものの、よくできている。
おね

おねの感想・評価

-
国の英雄にまつわる歴史モノは、どこの国でもだいたい同じストーリー。
スキーとサウナの歴史は古い。
北欧の俳優さんは、いつもの面子って思うけど、そういうのしかこっちでやらないんだろうな。
よち

よちの感想・評価

-
一度見た今にして思えば、あの地域なら当然の事なのだろうけれども中世の騎士が雪山でスキー履いて戦うっていう発想が自分の中に無かったので初めて観る画に見入ってしまい、とても楽しかった。
Jin

Jinの感想・評価

2.8
“俺たちが死んでも残した功績は生き続ける”



13世紀、国王の死後、デンマークと対立派からの襲撃を受けるノルウェーで、国王の隠し子が発覚。最後の王族の血を絶やさぬために、王子を守り抜く物語。

国の存続の話なのに、出てくる場所やエキストラが少なすぎて、なんだかスケール感が小さい。
その割に名前はいっぱい出てくる。

この手の戦いモノは大抵、汚いけむくじゃらの男たちが槍や剣や弓で戦うけど、この話はノルウェーの雪景色の中、スキーでのアクションシーンが多くて、そこは面白かった。でも、それだけとも言える。

意外な展開も、ハッとする演出もないまま、さらっと終わった。
決め台詞的な言葉もありきたりな気がした。
ニコライ出てた!
雪景色ならではのスキーアクション
が迫力ありました。
赤ちゃんが可愛すぎる。
じえり

じえりの感想・評価

2.8
とにかく王子がかわいい

スキー
追いかけっこ
長髪髭もじゃ
エギルしか見分けつかん
雪の中スキー板でビュンビュン滑って矢を射るアクションのみで地味だ・・・。
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