オデッサ・ファイルの作品情報・感想・評価・動画配信

「オデッサ・ファイル」に投稿された感想・評価

タノ

タノの感想・評価

3.0
真実のために身を張る姿が強烈だった。
悪い人の隠れ方とか堂々とやるなと思った。
終わってもまだ意識の残る怖さも感じた。
原作よりワクワク感は劣るかなぁジョンヴォイトは真夜中のカウボーイのイメージが強烈過ぎるから逆に悪役の方がいいなぁ
★★★liked it
『オデッサ・ファイル』 ロナルド・ニーム監督
The Odessa File

サスペンス
ジョン・ヴォイト as 記者ピーター・ミラー

ナチス残党の組織オデッサに潜入する記者
おもろいストーリー
少しわかりにくいとこあった
まあまあ系

Trailer
https://youtu.be/1tpINADkyJg
Jimmy

Jimmyの感想・評価

2.7
フレデリック・フォーサイスは、大好きな作家の一人。
(当時、日本で出版された本は全て読んでいた。)
この映画も、原作読んでいた。

主演のジョン・ヴォイトは、「原作の主人公イメージと少し違うのではないか」と思ったが、地下鉄場面など結構頑張ってはいたと思う。

フォーサイス原作の映画化で、原作も映画も面白いというのは、今のところ『ジャッカルの日』ぐらい。
ドイツが東西に分かれていた頃、イギリスと西ドイツ共作で作られた作品。
ナチの残党、組織を追うサスペンス映画としては好きな一本。
フレデリック・フォーサイスの原作を読んだ上で見る方が、より楽しめる。
janjen

janjenの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

特ダネを搜すフリーの記者ミラー。
車を運転中、パトカーと救急車に遭遇し、後を追うと、あるユダヤ人の老人がガス自殺をした現場だった。
知り合いの警察から渡された老人の日記を読むと、戦時中にドイツの捕虜収容所所長ロシュマンが楽しみながらユダヤ人虐殺をしていた事の他に、同じドイツ軍指揮官を射殺していた事がわかった。

ミラーはオデッサが元ナチス親衛隊を戦犯として裁かれるのを逃亡する手助けしている組織である事を掴み、ロシュマンも逃亡した一人のようだった。
イスラエルのスパイに捕まったミラーはオデッサがエジプトによるイスラエル攻撃の手助けもしている事をしり、スパイからの要請もあり、オデッサへ潜入する事になる。
潜入に成功するものの、恋人に電話をかけた事から正体がバレ、パスポートを偽造するオデッサの一員の元を訪れた際、暗殺されそうになるが、それに気づいたミラーは暗殺者を返り討ちにする。
パスポートの偽造者が保管していたオデッサの名簿を手に入れたミラーはロシュマンがキーフェルという名で生きていると事を知る。

ついにロシュマンを探し当てたミラーは、かつてロジュマンが殺害したドイツ人将校がミラーの父であった事を話し、復讐する。
tookーo

tookーoの感想・評価

5.0
F ・ フォーサイスのネオ・ナチの存在をおって行く展開。
スパイモノに似た捧ぐって行く面白さが、醍醐味がここに有る❗
ラストの展開の変化がこれ又驚かされる❗
話を追う楽しさが、ここに有る。
音楽を、「キャッツ」「オペラ座の怪人」等のアンドリューが担当なのも、聞き所⁉️
この年代ものの映画としては引き込まれるように観た。小説ネタなので伏線やよく考えられたストーリーで面白い。
「ドイツ人は嫌いでも憎んでもいない」
「国民ではなく個人が憎いのだ」
最後にこの言葉がずしりと心に刺さり泣けた。

オープニングでは予想もしなかった面白味のある作品で、徐々に惹き込まれた。

ただ、最後に銃口を向けられ当たらなかった事が不思議。死なない程度に当たってた方が自然のような、、、?

救急車が可愛いかったな。笑
逃げて隠れて生きている元ナチスの人々をめぐり、調査をする新聞記者。オデッサファイルを日の目に晒し、糾弾しようとするジャーナリストの話…ではなかった。
ジャーナリスト、命はって潜入捜査までやるんだ!って思ってたのに。

イスラエル側の人たちとの出会いがちょっと唐突だったけど。
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