「死の天使 ヨーゼフ•メンゲレ」の中で“私のことをハリウッドではモンスターのように描いている“みたいなこと言って怒ってたので、1976年の「マラソンマン」か、1978年の本作のことかと思い、こちらを…
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70年代の傑作SFサスペンス。
アイラ・レヴィンの同名小説が原作です。
名手フランクリン・J・シャフナーが監督を務めています。
『猿の惑星』『パピヨン』『パットン大戦車軍団』の監督さん。
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Twitterで定期的に持ち上げられてるけど正直言って微妙。
原作がある映画に対してシナリオに文句を言うのはナンセンスだけど、斬新な設定のみに頼った物語故に尻すぼみだったしリーベルマンの行動が特に前…
パラグアイでナチス再興を目論む組織の計画を阻止しようとする青年を描いていく映画
崖から突き落としたり誇張がかっている派手な暗殺が多く80年代ハリウッドのトレンドをある意味で先取りしていた印象
グレゴ…
このレビューはネタバレを含みます
ぶっ飛んだ設定だけど面白い。タイトル含めた種明かしの瞬間と、最後のジジイの殺し合いの2ヤマの映画。
ヒトラーのクローンのガキが憎たらしい顔しててヨシ。
現代映画と比べるとさすがに冗長。まぁでも昔…
結構トンデモな設定と、ラストが老人二人の取っ組み合いということで見る人に強烈な印象を残す作品。今見ると語り口が平坦で少し勿体ぶりすぎる気もするが、グレゴリー・ペックの歴史に残る怪演で物語のテンショ…
>>続きを読むめちゃくちゃ面白い!!!
当時は革新的だったんだろうな〜とかいろいろ言われてるけどいま観てもしっかり面白かった!!
ていうかグレゴリーペックだったんかい気がつかなくてごめん、ブルーノガンツはすぐわか…
同じ年齢の男性を大量に殺す必要がある。暗躍する組織とそれを追う者。時代も感じるし疑問も残るけれど、謎な部分が解けた時はなるほど、と膝を打った。途中でアルフのおばあちゃん役の女優さんが出て来てびっくり…
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